夏の終わりが近づき、夏祭りの開催も少なくなってくる。

地元・地域のお祭り意外にも親戚家地域など色々な夏祭りに行った子ども達。

休日は祖父母が住んでいる地域の夏祭りへ。

お祭りに行くと食べる事より遊ぶことの方が大切な子ども達。

フランクフルトやおにぎりなどをサッサと食べて遊びに行く。

 

長男長男

ヨーヨーすくいに行こう!

次男次男

いいで!今年はヨーヨーすくい何回行ったかな?

長男長男

ほんまやな!結構行ったな!

長女長女

でも1つも家にないからなー!

次男次男

確かに!なんでないんやろか!

3人よ 「ヨーヨーが家にない原因は次女です!」

ヨーヨーが大好きな次女は持ち帰ったみんなのヨーヨーを全て自分の物にする。

長男・次男・長女から頂戴と言って集めたヨーヨーは部屋のあちらこちらに散らかす。

踏んで割れると中から水が出てくるので部屋に落ちている段階で大人が処分している。

みんなから集めるだけ集めて部屋中に放置する次女。

いつの間にかヨーヨーの事なんか頭にないようす。

そんな次女も3人がヨーヨーすくいをしていると思い出したかのように興奮する。

 

次女次女

ヨーヨーやん!おうちにいっぱいあるなー!

次女よ 「もう1つもないから!」

 

次女次女

ヨーヨーすくいやりたい!

3人と同じようにヨーヨーすくいをする次女。

当然、自分でとれることはなくヨーヨーを受ける入れ物ですくい始める次女。

 

長男長男

こらこら!またやっとる!これですくったらあかんやろ!

次女次女

いっぱいとれるでー!

次男次男

ちゃんとこれでひっかけてとらないとあかんねん!

次女次女

それポイした!

次女よ 「なんでこよりをポイするんや!」

もう一度挑戦する次女。

こよりを渡されるとすぐに水の中にポイっと捨てる。

次女よ 「なんですぐに水の中に捨てるんや!」

 

次女次女

これいらないの!お手手でいいの!

次女よ 「あかんから!入れ物ですくうこともなく手でとるシステムになってるやないか!」

結局、こよりでヨーヨーを引っ掛けてとるシステムは理解できず・・・。

お店の人に好きな色のヨーヨーを一つ持って帰っていいといわれる。

 

次女次女

えっ?ふたつ?

次女よ 「1つや!」

次女はヨーヨーをゲットすると全身を使いヨーヨーを楽しむ。

 

次女次女

やったー!ヨーヨーもらったー!

地面につきそうなほど強くヨーヨーを弾ませる次女。

次女よ 「危険すぎる!輪ゴムの許容範囲を超えてるから!」

 

長男長男

よし、終わりー!めっちゃ釣れた!

次男次男

俺も見てー!こんなに!

長女長女

見てー!いっぱいとったでー!

3人よ 「夏の間にヨーヨーすくいのスキルがアップしてるやないか!」

お店の人に好きな色のヨーヨーを一つ持って帰っていいといわれる。

 

長男長男

1つ?1つなんや!これだけとったのに!

次男次男

えっ!俺も1つなん?

長女長女

みんな1つやん!

次男次男

なんでこんな手でしか取れないやつと同じなんや!

次女次女

一緒やなー!

次男よ 「ヨーヨーすくいあるあるやから!」

もらえる数が次女と同じなのが納得できない様子の次男。

 

次男次男

ほんなら、俺も手でとったらいいやん!

次男よ 「いくつやねん!そんな文句を言うな!」

 

次女次女

にぃに、それ頂戴!ねぇね、ヨーヨー頂戴!

そしてまたみんなからヨーヨーをもらう次女。

家に帰って数分したらその辺にポイッてなるんやろな・・・。

"夏祭り/

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