休日は次男と長女だけの予定があり、長男と次女で留守番。

普段は次女にあまりかかわらない長男も2人きりなので少し気にかけてあげる。

 

次女次女

にぃに、これしよ。

長男長男

えー、俺はこんなんできへんわ!見といてあげるわな。

次女次女

これは?

長男長男

これは1人で遊び!

次女次女

この本読んで!

長男長男

えー、本読むのめんどくさい!

長男よ 「もっとかまってあげて!絵本を読むの面倒くさいって言うな!」

 

長男長男

トランプとかUNOなら一緒にやってもいいで!

長男よ 「できるわけないやろ!」

 

長男長男

ほんなら一緒に遊ぶことないわ!公園でも行く?

次女次女

公園行く!よいよいしていく!

長男長男

ほんなら公園行こうか!

家で一緒に遊ぶのが下手な長男は次女と一緒に公園に遊びに行く事にする。

近くの公園まで次女と手をつないで歩いていく長男。

次女と遊ぶといっているのになぜかサッカーボールを持っていく。

 

長男長男

よし、公園ついたでー!

次女次女

やったー!公園やー!にぃにー、遊具しよう!

長男長男

俺は遊具はいいから1人で遊んどいで!

長男よ 「1人で遊具は無理やからサポートしてあげて!」

次女に遊具で遊ぼうと誘われるもすぐに拒否する長男。

次女はしかたなく1人で遊び始める。

長男はサッカーボールを取り出し1人でサッカー練習を始める。

長男よ 「1人でサッカーするんかい!次女を見てくれよ!」

しばらくそれぞれで遊んでいると次女が助けを求める。

 

次女次女

にぃにー!ちょっとたしゅけてー!

長男長男

何やねんな!

次女次女

登れないー!

長男長男

こんなところから登ろうとするからやろ!

長男が次女の遊具を登るサポートをしてあげる。

 

長男長男

ここに足を引っ掛けて!そうそう、ほんでここを持つ!そうそう。はい登れた!

次女が遊具に登るとサッカーの練習に戻る長男。

 

次女次女

にぃにー!たしゅけてー!

長男長男

今度は何やねんな!

次女次女

降りれないー!

長男長男

降りんでいいやろ!

長男よ 「ちゃんとサポートしてあげて!」

 

長男長男

もー、手伝ってばっかりでサッカーできないやんか!

長男よ 「当たり前やろ!あなたは次女のサポート係です!」

その後、何度も次女に呼ばれ続ける長男。

そのたびに、次女のお手伝いをさせられる。

 

次女次女

にぃに、よーいドンしよ!

長男長男

いいけど、絶対勝たれへんで!

長男よ 「当たり前やろ!むしろなんで勝とうとするねん!」

 

次女次女

いくでー!よーいスタート!

長男長男

本気で走るで!

次女次女

にぃに速いなー!待ってー!

長男長男

待たない!よっしゃー俺の勝ち!

長男よ 「当たり前やろ!だからなんで勝つねんて!」

次女との関わり方が下手すぎる長男なりにお手伝いをしたり一緒に遊んであげる長男。

もはや次女と遊んであげてるのか次女に遊ばれているのかわからない・・・。

"公園/

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