夜中に夜泣きなどで起きる事が少なくなってきた次女。

寝入りも早くなってきて、長男・次男・長女が起きている時間に眠気がやってくる。

3人がテレビを見ていると自分も一緒にいたい次女。

それでも自然にウトウトしてしまう。

限界になった次女は自分から布団に入ろうとする。

 

次女次女

ねんねんよー。

布団にゴロンとなると、なぜか目が覚める次女。

またテレビを見ている3人の側に行き、遊びだす。

しばらくすると、ウトウトする。

 

次女次女

ねんねんよー。

また布団に行きゴロンとする。

次女よ 「そのまま寝たらいいやん!なんで何回も起きてくるんや!」

どうしても3人が気になる次女。

3人に次女と一緒に寝てあげるよう伝える。

 

長男長男

えー、俺まだ眠たくないし!

次男次男

俺も眠たくない!

長女長女

まだテレビ見とく!

3人よ 「妹を思う人はおらんのか!」

結局、一緒に寝てくれない兄と姉の姿を見て、諦めたのか、布団で横になったままになる次女。

 

次女次女

ねんねんよー。まんまんよー。パッパッ。シュ。バァー。

次女よ 「もー、眠気の限界やん!なんか意味のわからないことを言い始めてる!」

訳のわからない事をブツブツとしゃべりながら寝た次女。

3人も寝る時間になり布団に行こうとすると次女が寝ているところから「ドン」と大きな音がなる。

 

長男長男

すごい音なったで!なんか落ちたんちゃう?

次男次男

ちょっと俺が見てくるわ!

次男が次女のようすを見に行く。

 

次男次男

やばい!やばい!足が壁にぶつかって骨が折れてる!足が変な方に曲がってる!

次男の発言に全員で慌てて次女の元へ行く。

次女は泣きもせずに熟睡している。

どうやら寝返りをして壁にぶつかっただけのようす。

次男よ 「折れてないわ!確かに変な方に曲がってるけど!赤ちゃんの足は柔らかいから大丈夫!」

 

次男次男

そうなん?あー、びっくりした。完全に折れてると思ったわ。

次男よ 「足が折れたらそのまま寝てられへんやろ!」

布団に入った3人も次女が寝ている体勢と同じ体勢になろうとする。

 

次男次男

痛い痛い!無理や、あんな曲がり方できへん!

長男長男

ほんまや!ここまでしか曲がらん!

長女長女

簡単にできるで!ほら!

あっさりとできた長女。

 

次男次男

変な方に足が曲がるようになりたいから柔軟体操するわ!

布団の上でストレッチを始めた次男。

次男よ 「別に足が変な方に曲がる必要ないから・・・。」

そんなことより早く寝て・・・。

次女の寝相

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