保育園から帰宅した次男と長女は、すぐにお風呂に入るのを嫌がる。

服も体も泥だらけなので、先にお風呂に入るよう伝える大人を無視してリビングへ逃げる。

次男は何度か注意すると、仕方なくお風呂へ行く。

長女は次男がお風呂に行っても動かない。

 

長女長女

お風呂行かない!まだ入らない!後で入る!

入ってほしいタイミングでお風呂に入ってこないと母はイライラする。

イライラしながらお風呂の中で待つ・・・。

お風呂のなから、母が「早く入って~!」と叫ぶ。

それでも、お風呂に行く様子がない長女。

最後のセリフ「もうあがるから一人で入りや!」

このセリフを聞いた長女。

 

長女長女

ちょっと待って!もうお風呂行くから!今行くから!もう脱いでるから!待って!

長女よ 「脱いでないやないか!入る気ないやろ!」

口では急いでいるようなセリフを言うが体は動こうとはしていない。

結局、次男と母は先にお風呂からあがる。

 

長女長女

今から入ろうと思ったのに。

長女 「嘘つけ!入ろうとしてないから!」

そして、大人が入ってほしいタイミングではない時に、お風呂に入ると言い出す長女。

 

長女長女

お風呂入るわな!誰か大人お風呂入って!

長女よ 「大人を呼ぶのがえらいな!でも先にご飯です!」

 

長女長女

ご飯、イヤや!お風呂に入る!もう勝手に入るから!

長女は1人で服を脱ぎ散らかし、勝手にお風呂に入る。

言う事を聞かない長女をしばらく、放っておくことに。

湯船に一人で入っては危険なので、お風呂のドアに耳を当て、中の音を聞く。

しばらくシャワーの音がしていたが、静かになる。

(一人で湯船に入ったのか?)と少し心配しながらドアを開け中を確認する。

 

長女長女

何?もう1人でお風呂入ってるから!

長女よ 「それベビーバスやから!沐浴用!」

次女が沐浴で使っているベビーバスにシャワーでお湯をためて入っている。

 

長女長女

これ、ちょうどやで!

長女よ 「そうやな、サイズ感もピッタリで、気分は貸切露天風呂・・・。ってコラ!」

ベビーバスの片づける場所、考えないと・・・。

ベビーバス

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