夕食後のゆっくりとした時間。

長男と次男がボール遊びをしたり、長女がおままごと遊びでおもちゃを広げる。

次女は床に置いていると危険なのでバウンサーで過ごす。

 

次男次男

ええなー、バウンサーって!一人のソファーみたいやな!

次女がバウンサーに乗れることを羨ましがる次男。

 

長女長女

ええなー、バウンサーって!屋根があって!雨降っても大丈夫やん!

長女よ 「家の中やから!雨降る環境でバウンサー使わないから!」

屋根がついていることを羨ましがる長女。

 

次男次男

バウンサーって何歳まで乗れるんやろ。

長男長男

赤ちゃんだけやろ。

長女長女

3才はもう乗ってないで!

次男次男

ほんなら2歳までかな。

長男長男

歩くようになったら乗らないやろ。

バウンサーが何歳まで乗れるのか、気になる次男。

 

次男次男

バウンサーって、ええよなー。乗ったら気持ちよさそうやんな!

次男よ 「乗りたいんやろ!バウンサーに!」

乗りたい気持ちがバレバレな次男。

一回だけ試しに乗っていいと伝える。

 

次男次男

ほんまに?やったー!ちょっと待ってな、おもちゃもってくる。

次男よ 「それは次女のおもちゃやから!別に赤ちゃんになりきらんでいいから!」

なぜか次女のおもちゃを持ってきてバウンサーに乗る次男。

 

次男次男

うわー、こんなんなんや!気持ちいいやん!寝てしまいそうやわ!

次男がバウンサーに乗っている姿を見た長女も乗りたいと言い出す。

次男が乗ったので、仕方なく長女にも乗っていいと伝える。

 

長女長女

やったー!屋根して!屋根!うわー、いいな屋根!

長女よ 「なんでそんなに屋根が好きなんや!」

次男が乗り長女が乗っている姿を見た長男が乗りたいと言い出す。

長男よ 「乗させね~よ~!小学生がバウンサーに乗りたいとか言うなよ!」

一人がやると全員やりたくなるのが子ども。

 

次男次男

3才用・5才用・7才用のバウンサーがあったらいいのにな!

次男よ 「いらんやろ!それはもはやバウンサーである必要がない!」

早く次女にバウンサーを戻してあげて・・・。

バウンサー

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