親戚から姫路セントラルパークのお土産で、うんちクッキーをもらった。

取扱い注意と書いた箱から出てきたリアルなうんちのクッキーに子ども達は大爆笑。

 

長男長男

えー!何これ!

次男次男

うわー!うんちや!くっさそー!

長女長女

うんちうんちうんち!

サファリクッキーと言う名で象のうんちをモチーフにしているクッキー。

そのビジュアルだけで子どもたちの心を掴むには十分。

 

長男長男

え?クッキーなん?

次男次男

食べれるん?うんちやで?

長女長女

食べれるの?

3人よ 「何やと思ってたんや!まさか本物!な訳ないやろに・・・。」

袋に入っている状態のまま、うんちクッキーで遊びだす。

長男が手にとり、眺めて、定番のポーズ。

 

長男長男

ブリ、でた!見てー!

次男が手にとり、眺めて、頭に乗せる。

 

次男次男

正義の味方、うんちマン!

長女が手にとり、眺めて、ポポちゃんに近づける。

 

長女長女

ポポちゃん、うんちでたー!

長女よ 「ポポちゃんのうんちでかすぎるー!」

袋のまま十分に遊んだ3人は食べることに。

袋を開けてお皿に盛り付ける。(盛り付ける表現は正しいのか・・・。)

3人はうんちクッキーを近くでじっと見つめる。

 

次男次男

何か臭いするか?

長男長男

クッキーの臭いやな!

次男次男

これほんまに食べれるんか?

長男長男

クッキーやからな!

次男次男

俺が一番上のやつ食べるわ!

長男長男

俺が食べるわ!あかん!

次男次男

俺が先に座ったから俺が先に食べる!

長男・次男よ 「うんちの先っちょの取り合いをするな!」

長男と次男は勢いよくうんちクッキーを食べだす。

食べながら口数が少なくなる長男と次男。

食べるスピードもゆっくりに。

 

長男と次男長男と次男

やっぱりうんちやから、あんまり、おいしくないな!

長男・次男よ 「おいしくないんかい!」

(それでも、十分に遊べたから満足やろ・・・。)

うんちクッキー

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