何でもテレビに影響される次男。

卓球の映像がテレビに映し出されるとすぐに卓球をやりたがる。

 

次男次男

誰か卓球やろうや!卓球大会やろうや!

次男よ 「道具がないのにできへんやろ!」

 

長男長男

卓球ボール持ってるん?

次男次男

持ってるで、これやろ?

長男長男

おー、持ってるんや!ラケットは?

次男次男

あるよ!ほら!

長男長男

ほんまや!卓球できるやん!

次男よ 「持ってるんかい!いつの間に!」

次男は自分が収納しているおもちゃボックスの中からおもちゃの卓球ラケットとボールを出してくる。

詳しく聞いて見ると本人も覚えていないほど前に100均で購入して一度も遊ばないまま収納ボックスへ入れたとのこと。

一度も遊ばないまま収納ボックスに入れて、その収納ボックスに入れている事も忘れていたが、最近になってあることに気付いたらしい。

 

次男次男

卓球台はないからこのテーブル使おうや!

次男の提案で5点先取のミニ卓球大会をすることに。

まずは次男と長男が対決する。

 

長男長男

よし、俺からスタートな!

次男次男

いいで!

長男長男

いくで!それっ!

長男のサーブでスタートするも次男はテーブルへ打ち返すことができないで卓球ボールがどこかへ飛んでしまう。

 

次男次男

なんかちゃんと飛べへんな!

長男長男

テーブルが小さいからめっちゃ難しいな!

次男と長女も対決してみる。

 

長女長女

こっちからスタートな!

次男次男

いいで!

長女長女

いくよー!それっ!

長男でやっとサーブが入るのに長女のサーブがはいることはなく・・・。

 

次男次男

あかんな!全然できへんやん!

長女長女

卓球おもしろくない!

次男次男

あっ!ちょっと待ってや!忘れてた!

次男は思い出したかのようにズボンを脱いでパンツ一枚になる。

次男よ 「なんで脱ぐ必要があるんや!」

 

次男次男

卓球やっている人はみんな半ズボンやろ?だから半ズボンでやるわ!

次男よ 「言ってることとやってることがおかしいから!それは半ズボンやなくてパンツやから!」

パンツになっても結果は同じで、長男と長女がサーブするボールを返すことができない次男。

 

長男長男

もうやめるわ!おもしろくないから!

長女長女

卓球おもしろくないからもうしない!

長男と長女は卓球に飽きて違うおもちゃで遊び始める。

 

次男次男

俺、一回もサーブしてへんやんか!

次男よ 「気づくのが遅すぎる!もっと早く気づけよ!」

どうしてもサーブをしたい次男は次女を抱っこしテーブルに立たせる。

訳がわからない次女はテーブルにつかまり立ちをしたままラケットを持たされる。

 

次男次男

よーし、行くで!それっ!チョレイ!チョレイ!チョレイ!

次男よ 「それを言いたかっただけやろ!」

男子卓球の張本智和選手の真似をしだす次男。

意味がわからない次女はラケットをガブガブと噛んでいる。

その後も次女を相手にサーブを決めてはチョレイを連発する次男。

パンツ姿の次男がサーブをしてチョレイを連発、つかまり立ちをしている次女はラケットを噛み続ける。

次男よ 「どういう状況やねん!卓球をしたいのかモノマネをしたいのか正解は何やねん!」

次男の思いつきに付き合わされる次女。

とりあえず次女を解放してあげて・・・。

卓球

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