冷蔵庫に貼っているホワイトボード。

子どもたちが準備物や予定を忘れないように自分で描く為に低い位置に貼ってある。

学校へ持っていくものや学童へ持っていくものなどを習慣のように書いていた長男と次男。

最近はすっかり使用しなくなり次女の落書きボードになっている。

 

次女次女

じーじー書いてもいい?書くわな!

次女よ 「いいよって言ってないのにもう書いてるやないか!」

何やら絵を書き始めた次女。

 

次女次女

できたー!はい消しまーす!

次女よ 「見せてくれよ!見てないのにもう消してるやないか!」

自由に絵を描いたり落書きして1人で遊ぶ次女。

テレビを見ていた次男が大急ぎで次女が遊んでいるホワイトボードの所にやってくる。

 

次男次男

ちょっとマジックかして!

次女次女

いややー!

次男次男

早く貸してって!

今じーじー描いてるからあかん!早く貸せ!日にちを忘れるやろ!

次男は次女からマジックを無理やり奪い取りホワイトボードに字を書き始める。

マジックを奪われた次女は次男が書いている字を指でこすって消していく。

次女よ 「絶対怒られるから!」

 

次男次男

こら、やめろ!書いてるのを消すな!

次女次女

いややー!

次男次男

アイス食べていいよ!

次女次女

えっアイス?食べていいの?

長男長男

あっちのテーブルで待っといて!はい!

次男よ 「勝手にアイスを食べていいとか言うな!」

次男はホワイトボードから次女を遠ざけるためにアイス発言をする。

アイスを食べれると思っている次女は静かにテーブルに座って次男を待っている。

次女よ 「静かに待てるんかい!アイスパワーすごいな!」

次男にホワイトボードに何を書いているのか聞いて見る。

 

次男次男

映画の予定!今度テレビでする映画の日にちをメモってるねん!

ホワイトボードを見ると「12月10日 スターボーズ」の字が書いている。

次男よ 「ボーズになってる!スターウォーズやから!」

微妙に字を間違う次男。

間違いを指摘してもどこが間違っているのかわからない次男。

 

次男次男

あってるやん、スターボーズやろ!

長男長男

違うわ!ボじゃないねん!ウォやねん!

次男次男

ボォやろ!

長男長男

ウォ!

次男次男

ボォ!

長男・次男よ 「もうどっちでもええわ!」

長男と次男がウォとボォの違いで言い合いがはじまる。

 

次女次女

もー、にぃにー!アイスは?

次女よ 「まだ座って待ってるんかい!」

テーブルで静かにアイス待ちをしていた次女。

これは間違いなくアイスを食べないと納得しないな・・・。

"スターウォーズ/

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