3才になり身長が伸びている長女。

背が高くなっている事が嬉しい長女。

今まで届かなくてできなかったことができるようになる。

 

長女長女

見て!電気届くようになったで!自分で消せる!

電気のスイッチが背伸びをしてギリギリ届くようになっている。

 

長女長女

ほら!ここも届く!トイレの電気も届くで!こっちも!ここも!

長女よ 「全ての電気をつけるなよ!嬉しいのはわかったから!」

電気が自分でつけれるようになると、トイレや洗面所へも一人で行けるようになる。

今までは誰かに電気をつけてもらって、暗いからと誰かと一緒に移動していたけど、暗くても一人で行けるようになる。

 

長女長女

もう電気一人でつけれるから、誰もついてこなくていいよ!

スイッチ一つが届くようになっただけで、できる事が増え、やる気になる長女。

長女の成長を嬉しく感じながら、一人で頑張る長女を見守る。

しばらくすると次男とトイレに入る。

次男がトイレに入るのを見ていた長女はトイレの電気を消す。

 

次男次男

わー!真っ暗になった!恐い!誰?

長女長女

プップップ(笑)

次男次男

電気消すなや!つけろ!

長女長女

はーい!パチッパチ!

次男次男

だから消すな!

長女よ 「電気のスイッチまだ届かない方がよかったな!」

できるようになるといたずらをするようになる長女。

外出先ではエレベーターのボタンも押せるようになった長女。

どこへ行ってもボタンを押そうとする。

 

長女長女

はい、どうぞ!開けてまーす!

閉まるボタンと開けるボタンを覚えた長女は一番先にエレベーターに乗り込み開くボタンを押しておく。

 

長女長女

はい、ドアが閉まりまーす!何階ですか?3階ですね!自分で押してください!

長女よ 「開けると閉めるしか届かないエレベーターガール!何階って聞くなよ!」

誰かが閉めるボタンを押そうとすると怒りだす。

 

長女長女

勝手に押さんといて!

長女よ 「スイッチ関連はまだ届かない方がよかったな!」

家でも外でも手を伸ばし背伸びをして、何か届かないか色々と確かめながら歩くようになった長女。

次は何に届くかな・・・。

エレベーターガール

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