自分ではうつ伏せから仰向けには戻れない次女。

仰向けにはなれないけれど、うつ伏せのまま少し方向をかえることができるようになっている。

気になるおもちゃがあると手を伸ばし取ろうとする。

仰向けに戻れないのにずりばいをしようとする。

次女よ 「おもちゃを取りたい気持ちでめっちゃ成長してるやん!」

4人目の次女はゆっくりと成長してほしいと願う思いは届かず、急いで成長しているような次女。

まるで早く成長しないと、早く歩かないと、誰かに踏まれると感じているよう。

数分かけておもちゃに手が届きそうな所まで来た瞬間に長女におもちゃを蹴られる。

 

長女長女

あっ、ごめんごめん。おもちゃを蹴っちゃった。

泣きながら違うおもちゃを求めて、少しずつ動き出す次女。

ボールを見つけて、ゆっくりと手を伸ばし動き出す。

ボールに届く位置まで来るも手を伸ばした時に手がボールに当たりボールは遠くへ転がっていく。

転がったボールは次男がさらに遠くへ蹴ってしまう。

 

次男次男

誰がこんなところにボールを置いてるんや!

泣きながらボールを諦め、また違うおもちゃを探す次女。

今度は扇風機に向かって進んでいく。

今度こそ誰にも動かされないようにと泣きながら必死に進んでいく。

次女よ 「扇風機は誰も動かさないから大丈夫!」

扇風機までの距離が1メートル程度あるので、10分程度は大丈夫だろうと次女から離れる。

しばらくすると次女の泣き声がしなくなる。

気になって見に行くと次女はすでに扇風機まで到着していてスイッチボタンを触っている。

 

長男長男

なんか寒いぞ!扇風機がついてるやんか!しかも強やし!

次女は扇風機のボタンを静かにガシャガシャと触り、必死にコードを引っ張っている。

次女よ 「進むのが早くなってる!成長スピードが速いから!」

危険なので扇風機から離すと泣きだし、さみしそうに扇風機の方を見つめている。

扇風機を恋しそうに見る次女の姿を見るとまだ扇風機を片づけないでおこうと思ってしまう。

扇風機に恋をした0歳児・・・。

扇風機に向かう

スポンサーリンク