夕食後に紙を使って何かを作っている長男。

 

長男長男

ちょっとハサミ貸して。

紙に絵を描きハサミを使って細かく切っていく。

 

長男長男

よし、できた完成!福笑い!

福笑い

次男次男

なんやねんこれ!変な顔やな!ギャハハ!

長男長男

変な顔とかいうなや!ちょっと顔が小さかったけどな。

長男よ 「顔が小さいよりも目が小さすぎるやろ!」

せっかく作った長男の福笑いなので長女も呼んで3人ですることに。

長女が来て完成した福笑いを見る。

 

長女長女

こわっ!うわっ!こわっ!この顔!こわっ!

長女よ 「恐いを連呼するな!一応、笑ってる顔やから!」

 

長男長男

もーええから、早くしようや!俺が作ったから俺からやるわ!目隠し貸して!

まずは長男が挑戦する。

パーツを渡すのは次男が担当。

 

次男次男

いくで!髪の毛からな!はい、髪の毛!

長男長男

髪の毛やろ、うーん、ここらへんかな!

次男次男

はい次は目な!

長男長男

目はここやろな!

次男次男

はい次は眉毛!

長男長男

眉毛はこの辺かな。

次男次男

はい最後は口な!

長男長男

口はここやろ!はい完成!

目隠しをとって見てみる長男。

 

長男長男

うわー、変なとこに目があるわ!ギャハハ!

次は次男が挑戦する。

パーツを渡すのは長男が担当。

 

長男長男

はい、髪の毛な!

次男次男

髪の毛はここやな!

長男長男

次は目な!はい!

次男次男

早くちょうだい!

長男長男

もう渡したから!

次男次男

えっ!どれ?どこ?

長男長男

これやん!

次男よ 「手のひらに目が乗ってるから!小さすぎて感触がないだけや!」

目が小さすぎて手のひらに渡しても渡された次男は気づかない。

 

次男次男

もー、ちゃんとできへんわ!こんなにちっちゃかったら!

文句を言いながらも完成し、意外と上手にできた顔に笑いはおきず・・・。

次は長女が挑戦する。

パーツを渡すのは次男が担当。

 

次男次男

髪の毛からな!

長女長女

髪の毛は上の方やんな!

次男次男

はい次は目な!

長女長女

目はここ!

次男次男

もう一つの目な!

長女長女

はいここ!

次男次男

次は眉毛!

長女長女

ハックション!あっごめんクシャミがでた。

長女よ 「全てのパーツがクシャミで飛んでいきましたけど・・・。」

 

次男次男

クシャミで顔のパーツが全部飛んでいったで!ギャハハ!

長女長女

もー、ちゃんとやりたかったのに!

長男が一生懸命作った福笑いに言うのもあれやけど・・・。

福笑いのクオリティが低すぎる・・・。

福笑い

スポンサーリンク