お風呂に入ると長男の太もも周辺に発疹を発見。

 

長男長男

えー、何これ!こんなんできてんの!知らんで!

かゆくもなければ痛くもなく、長男は気づいていなかったようす。

とりあえず様子を見ることに。

翌日になって長男の太ももを確認するとお尻周辺にまで発疹が広がっている。

 

長男長男

えー、なんなんこれ!

次男次男

うわー、すげーブツブツや!きったな!

長女長女

わー、なんか花火みたい!

次男よ 「汚いって言うたるなよ!」

長女よ 「花火みたいって、きれいな表現やね!」

とびひの可能性もありそうなので、皮膚科を受診する。

皮膚科の先生は患部をじっと見つめる。

「うーん、ここ数日、どこかに行きましたか?」

聞かれた長男はお医者さんの質問に答える。

 

長男長男

学校!

「他には?」

 

長男長男

学童!

「他には?」

 

長男長男

家!

長男よ 「そんなんで原因がわかるかい!」

詳しく長男に聞いても草むらや公園などにも行ってないし、何かに触ったということもないようす。

 

長男長男

あっ!思い出した!図書室!

長男よ 「なんでどこか行きましたか?の質問に図書室が出てくるねん!関係ないわ!」

「うーん、はっきりとはわからないけど、何かの感染症なので薬を出しておきますね。」

原因不明の感染症になった長男。

抗生物質の粉薬をもらって家に帰ると次男と長女に報告する。

 

長男長男

なんかわからない感染症やねんて!いいやろ、薬もらってん!

次男次男

えー、いいな!俺も薬飲みたい!

長女長女

いいなー、感染症って!薬飲めるから!

長男よ 「薬の自慢をするなよ!原因不明っていわれて薬をもらってるのに何で喜んでんねん!」

次男・長女よ 「薬を欲しがるな!感染症を羨ましがるな!」

食後に薬を飲む長男。

 

長男長男

うわー、思ってたのとちゃう!にがいなー、この薬!

次男次男

えー、にがいん?

長女長女

甘いやつと交換してきてもらったら?

長女よ 「薬を交換してもらうとか聞いたことないわ!」

風邪をひいた時に処方される甘いシロップの薬をイメージしていた長男。

次男と長女に自慢しながら飲んだ薬が苦くて落ち込む。

長男よ 「原因不明で落ち込まなかったのに、薬が苦くて落ち込むなよ!」

なんで子どもって薬が好きなんやろ・・・。

発疹

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