「おもちゃを上の歯と歯茎にぶつけて内出血&歯が揺れる。」とのことで保育園から連絡があり長男が早退し歯科へ。

初めての歯科なので緊張しまくり・・・。

ガチガチのまま院内へ。

待合いの段階で、この世の終わりなのかと思うほどの顔をしている・・・。

名前を呼ばれると火山が噴火したかのように叫びだす。

 

長男長男

いややー。帰るー。

打ったところの写真をとるだけやからと納得しやっとの思いで中に入る。

イスに座り、エプロンをし担当の歯医者さんと対面。

歯医者さんVS長男のバトルが始まる。

 

歯医者「痛くないからねー。」

 

長男長男

いややー痛い。

「すぐ終わるからね。」

 

長男長男

いややー。すぐ終わらない・・・。

「ちょっと電気をつけるね。」

 

長男長男

いややー電気暗い・・・。

長男よ 「パニックになりすぎ!電気はつけるから明るい!」

何とかレントゲンを撮り、患部の消毒をする。

泣き疲れて放心状態に・・・。

歯医者さんが 「大丈夫そうです。」と。

「打ったところは大丈夫そうですが、小さな虫歯が三本あります。」

長男よ 「予想外やわ・・・。」

長男は会話の雰囲気を察知する。

 

長男長男

もう帰る。

イスから降り逃げようとする。

大人たちが囲んでいるのでもちろん逃げることはできず・・・。

「まーとりあえず今日はここまでにしましょう。」と強制終了。

大泣きする子どもは治療ができないので薬や歯磨き指導をしなが徐々に慣らしていくとのこと。

4歳の弟は虫歯の治療で泣かず静かに大きな口を開けてスムーズに治療ができたのに・・・。

6歳の長男のほうが勇気がない・・・。

歯科衛生士さんも気を使ってくれて、バルーンアートで剣を作ってくれた。

長男よ 「もう6歳やから・・・。」

帰りの道中では初体験を終えた安心感とまた行かなければならない不安でなんとも微妙な顔で風船の剣を振り回しながら帰る・・・。

まだ6歳やからしかたないかな・・・。

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