今年は親戚や友人などと集まってのハロウィンパーティがなかったため自宅でミニパーティ。

仮装だけはどうしてもやりたい次男と長女。

去年に使用した仮装グッズを出すと大喜び。

 

次男次男

魔女の帽子あるやん!

長女長女

テントウムシの羽がある!

次男次男

ライオンのしっぽもある!

長女長女

かぼちゃお化けのお面がある!

次男と長女次男と長女

全部つけよう!

次男・長女よ 「全部つけたら何かわからんようになるから!」

身につけれるものは全て身につけたい2人は、キャラクターに縛られることなく身につける。

 

次男次男

しっぽのあるかぼちゃ魔女のかぼ魔だぞー!

次男よ 「かぼ魔て!ネーミングが!門真みたいやから!」

 

長女長女

テントウムシが魔女になったテンマだぞー!

長女よ 「テンマて!ネーミングが!天満になってる!」

ネーミングのセンスがない次男と長女。

その後も色々と身につけるものを交換し新たなキャラクターを作りだす。

 

長女長女

写真撮って!これも写真撮って!

そしてやたらと写真を撮りたがる長女。

帽子や着るものや小物は色々と交換するもマスクだけはかぶり続ける長女。

長女よ 「マスクのインパクトが強すぎるから!他の仮装が目に入ってこないから!」

写真撮影をしていると次男が急にみんなに問題を出す。

 

次男次男

かぼちゃお化けってなんでかぼちゃがお化けになってるか知ってる?

長女長女

なんで?

次男次男

教えたろか。内緒やで。

長女長女

うん。

次男次男

かぼちゃってな、めっちゃまずいやろ、だから誰も食べへんから野菜をやめてお化けになってん!

次男よ 「かぼちゃに謝れよ!君が嫌いなだけやろ!」

 

次男次男

ほんまにかぼちゃって、めっちゃまずいからな!なんであんなにまずいんやろ!

次男よ 「何をそんなに!かぼちゃに恨みでもあるんか!」

 

次男次男

かぼちゃお化けは好きやけど、かぼちゃだけはほんまに嫌やわ!固いしな!

その後もかぼちゃに対する不満を爆発させていた次男。

来年もハロウィンの季節になるとかぼちゃの文句を言うんやろな・・・。

ハロウィン

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