花火大会で友達のベランダに大集合。

夜の7時半から始まるのでそれまでに夕食を済ませる。

早く食べるように促すが子どもたちが集まっているのでテンションは上がりっぱなし。

食べるより遊びたい気持ちの方が強い子どもたち。

「ドーン!」という花火の音に反応する。

みんなが一斉に「花火が始まった!」とベランダへ走り出す。

みんなよ 「ご飯をちゃんと食べろよ!」

食べるのをやめ、しばらく花火を見学する。

15分ほどで子どもたちは飽きだす。

 

次男次男

もう花火ええわ!

長女長女

ドーンドーンうるさいな。

長男長男

もう見なくていいから、部屋で遊ぼうか!

次男よ 「あれだけ楽しみにしていた花火大会ですけど・・・。」

長男よ 「部屋で遊ぶとか言うなよ!」

長男の部屋で遊ぼうの一言でみんなが部屋に入る。

しばらくすると「花火見ようぜ!」と戻ってくる。

またしばらく花火を見ると「もういいわ!」と部屋へ・・・。

みんなよ 「自由か!見るのか見ないのかどっちやねん!」

大人は子どもを無視して花火を楽しむ・・・。

大人が酒のつまみを食べだすと、子どもたちもおやつを欲しがる。

みんなよ 「だからご飯をちゃんと食べろよ!」

しかたなくおやつを渡すとみんなが静かに花火を見だす。

おやつをひたすら食べる。

静かに花火を見る。

おやつがあればなんでもできる。

おやつがあればどこへも行ける。

おやつがあれば静かにできる。

魔法の食べ物、おやつ・・・。

おやつのおかげで後半の花火はみんなで盛り上がり楽しい瞬間を共有。

帰る際には、また来年も集まろうと約束。

 

長男長男

また来るわなー!花火きれいやったな!

次男次男

花火大会って楽しいな!おやつ食べれるし!

長女長女

また来年もおやついっぱい食べような!

3人よ 「結局、おやつやん!」

子どもたちはどんなイベントでもおやつがあれば楽しめる・・・。

花火大会

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