最近流行りのミニオンズが好きな子どもたち。

ミニオンズグッズを見つけるとなんでも欲しくなってしまう。

 

次男次男

あっ!ケビン!

長女長女

ボブのおもちゃもいっぱいある!

長男長男

これはスチュアートやな。

3人よ 「ミニオンズをよく知ってるな!全部一緒じゃないんや!」

おなじみの黄色いキャラクターにそれぞれ名前があることに感動する。

 

次男次男

えー、ケビンも知らんの?ケビンはみんな知ってるで!

次男よ 「みんなは知らんから!っていうか君もケビンしか知らんやろ!」

ケビンしか知らない次男に言われ少しイラッとする。

ミニオンズグッズの中でミニオンズのハンドスピナーを見つけた長男と次男。

 

長男長男

あっ!手で回すやつあるやん!

次男次男

ほんまや!クルクルするやつやん!ほしい!

珍しいので3人で仲良く順番に遊ぶことを条件に1つ購入する。

さっそく家で順番にハンドスピナーをやって見る。

 

次男次男

これどうやって持つん?

長男長男

指で真ん中をおさえるだけやろ?

次男次男

ここに当たるからできない!回らない!

次男の手のサイズでは真中の部分を持つことができないので回転させるときに手のひらにひっかかってしまう。

長男はギリギリ指が届くので回すことができる。

 

長男長男

回ったでー!見てー!

次男に自慢するように回しているハンドスピナーを見せつける長男。

悔しがる次男は何度やっても手に当たり回らない。

 

次男次男

あっ、ここに置いて回したらええやん!

テーブルに置いたまま回すことを思いついた次男。

 

次男次男

ほらな!できたやろ!見てー!

テーブルに置いて回すことができた次男は喜ぶ。

それを見ていた長女がやりたいと言い出す。

 

長女長女

ハンドスッパイナーやりたい!

長女よ 「間違えてる!すっぱくはないから!」

次男が長女にハンドスピナーを渡す。

長女がやって見ると、きれいに回すことができる。

 

長女長女

やったー!できたー!

次男次男

えっ!俺できないのになんでやねん!

次男ができなかったハンドスピナーを次男より手が小さい長女が簡単にやってしまう。

次男よ 「なんでできないんや!」

次男の持ち方が悪かったことに気づき、修正すると自分でできるようになる。

 

次男次男

ほんまやー!できるようになったわー!簡単や!

次男よ 「簡単ではなかったやないか!」

ハンドスピナーが回せるようになった次男は嬉しそうに何度も回してみる。

しばらく様子を見ていると、ハンドスピナーをペロッと舐めた次男。

次男よ 「何で舐めてたんや!」

次男は長女がハンドスッパイナーといったことを聞いていた様子。

ほんまにすっぱくないのか試してみた次男。

次男よ 「そんな訳ないやろ!確認するなよ!あほすぎるやろ!」

まさに好奇心旺盛な男の子・・・。

ハンドスピナー

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