ハリーポッターが好きな次男は杖を持ち魔法の練習をする。

 

次男次男

こっちへ来いは何て言う魔法?

知るわけがない大人はネットで調べて、ハリーの魔法や呪文を調べる。

アクシオ → 来い

アロホモーラ → 開け

エクスペクト・パトローナム → 守護霊よ来い

教えてもらった次男は何度も噛みながら練習し、マスターする。

大人に聞くのが面倒くさくなってきた次男は自分でオリジナルの魔法を作り出すことに。

 

次男次男

英語みたいな呪文はよくわからへんから、日本語のを自分で作るわ。

魔法をかける相手が必要とのことで、長男と姫が魔法を受ける人になる。

まずは姫が魔法を受ける。

 

次男次男

うさぎになれ!

お腹がすけ!

髪の毛が伸びろ!

眠たくなれ!

ちゃんと食べろ!

次男よ 「ちゃんと食べろ!は魔法ではない・・・。」

純粋な姫は次男の魔法に応えようと自分なりに魔法がかかったような動きをする。

次は長男が魔法を受ける。

 

次男次男

川に流されろ!

頭をぶつけろ!

車にひかれろ!

ずっとこけろ!

いじわるするな!

次男よ 「どんだけ長男に恨みがあんねん!恐ろしい呪文ばっかりやないか!」

いじわるするな!って本音がでてしまっているし・・・。

 

長男長男

なんやねん!そんなこと言っていいんか!

次男の魔法に腹が立った長男と次男のケンカが始まる。

次男は杖を振り回し、長男を叩こうとする。

次男よ 「杖で人を叩くなら魔法いらんやん・・・。」

杖に頼らず、魔法に頼らず、長男に勝てる方法を探そうか・・・。

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