今年もインフルエンザの季節がやってきた。

子ども達が嫌がる予防接種。

姫が体調不良のため、中止になり、長男と次男と私の3人で病院へ。

病院の待合室で、順番を決める。

 

長男長男

お前からいけや!

次男次男

イヤや!最後がいい!

長男長男

ほんならパパからな!

次男次男

そうやな!パパからやな!

長男・次男よ 「最初にやった方が楽やぞ!」

注射をしている人を見ると怖くなるから、最初にやった方がいいと伝える。

それでも長男は嫌がり、次男が1番にすることに。

 

1番、次男 → 2番、長男 → 3番、私(パパ)

 

診察室に呼ばれ、まずは次男から。

「はーい、ちょっとチクッとしますよ」とドクターが言い注射をブスッ。

次男は無表情のまま注射とは反対の方を見ている。

 

次男次男

・・・・・。

(あれ?泣かないな・・・。)意外に泣かないのでびっくり。

次は長男。

 

長男長男

イヤヤー。痛いのイヤヤー!

長男よ 「おい、何で君が・・・。次男は頑張ったぞ!」

 

長男長男

痛いのイヤヤー!

嫌がる長男をおさえて強制的に注射する大人たち。

 

長男長男

あれ?あんまり痛くなかったわ。

長男も嫌がりはしたものの、結局は泣かずに終了。

最後に私(パパ)。

泣かない2人に対して、大げさに泣きまねをする。

すると2人は大喜び。

 

長男長男

うわーパパが泣いてるで!

次男次男

えー!子どもが泣いてないのに大人が泣いてる!

長男と次男長男と次男

ギャハハー!ギャハハー!

(これで満足かい?君たちよ!)と思いながら、注射は終了。

待合室で会計待ちをしている間に、長男が聞いてくる。

 

長男長男

注射の中って何がはいってるの?

お薬であることを説明すると次男が意味不明な発言をする。

 

次男次男

あの薬ってな、すっぱいねん!だから注射は痛いねん!

次男よ 「なんですっぱいかどうか、わかんねん!」

 

次男次男

みかんの汁が目に入ったら痛いやろ?あれと一緒やねん。

次男よ 「あーなるほど!ってなるわけないやろ!」

なんでそんな自信満々の表情で言えるんや・・・。

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