アミューズメントパークでもらった大きな袋におもちゃを入れる長女。

紐が付いている透明で大きな袋が珍しいのか、お気に入りのおもちゃをどんどん入れる。

袋はパンパンになり、サンタクロースのように担いで部屋を歩く。

 

長女長女

いらっしゃい、いらっしゃい、おもちゃはいりませんか?

長女よ 「サンタクロースちゃうんかい!」

おもちゃの売り子になっているようで、次から次とおもちゃを袋から取り出して部屋をちらかしていく。

しばらくすると袋の中のおもちゃは空っぽになり、そのまま部屋の片隅に袋はポイッと捨てられる。

その袋を見つけた次女は、ずり這いながら袋に向かっていく。

 

次女よ 「長女がちらかしたおもちゃがたくさんあるのに何で袋に向かうかな!」

大きな袋を手にした次女は不思議そうな表情でまず袋を叩く。

そして、舐めてみる。

 

次女次女

・・・・・。うー。

しばらくすると、次女のよだれで袋はびっちゃびちゃになっている。

それに気がつかず次男が次女の遊んでいる袋を取り上げる。

 

次男次男

いいの持ってるやん!これになんか入れよう!うわ!なんかびちゃびちゃやん!いらんわ!

次女のよだれがついた袋は次男にポイッと捨てられる。

次女はまた、捨てられた袋に向かって、ずり這いで向かっていく。

袋まで到着するとまた袋を叩き、舐めまわす次女。

自分のよだれで濡れた袋に乗ってしまった次女は滑ってずり這いができなくなる。

足を動かしても腰を動かしても袋の上でツルツルと進めなくなる。

次女よ 「動きがかわいすぎる!」

そんな次女の無駄な動きが見ていて癒される・・・。

次女の袋

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