次女の言葉が増えてしっかりとした会話が成立するようになってきた。

会話ができるようになった分、長女とのケンカも増えてくる。

次女が一人で絵本を読んでいると長女がそばに寄ってきてケンカに発展する。

 

次女次女

きいろいのはちょうちょ、じゃない。

長女長女

きいろいのはちょうちょやん!懐かしいな!

次女次女

きいろいのはちょうちょ・・・。

長女長女

じゃない!

次女次女

言わんといて!読んでるから!

長女長女

ねぇねが読んであげようか?

次女次女

自分で読むの!

長女長女

いいやんか!読んであげるわ!貸してみ!

長女は次女が読んでいる絵本を無理やり取ろうとする。

 

次女次女

やめてって言うてるの!自分で読んでるから邪魔して!

次女よ 「邪魔してもらってどうするねん!邪魔せんといてや!」

 

長女長女

邪魔してって言うたやん!はい、貸して!読んであげる!

次女次女

いややー!邪魔せんといて!

長女長女

いいから早く貸しなさい!

次女次女

いややっていうてんの!

しつこい長女にきちんと言い返す次女。

 

長女長女

ちょっとしゃべれるようになったからって調子乗ってたらあかんで!

長女よ 「あんたが一番調子に乗ってるやないか!しゃべれるようになるのはいい事やから!」

 

長女長女

ほんまに!なんでいう事を聞かなくなったんや!

おしゃべりが少なかった時は長女の言う事を素直に聞いていた次女。

自我が強くなってきてしゃべれるようになると長女への反抗が増えてくる。

 

長女長女

これちょうちょちゃうで!ヘルメットやで!

次女次女

言わんといて!

長女長女

これもちょうちょちゃうで!信号機やで!

次女次女

言わんといて!見やんといて!

長女よ 「話を先に言うのは意地わるすぎるやろ!」

長女のしつこい意地わるに怒った次女は絵本を放り投げて長女に襲い掛かる。

 

次女次女

もー、うるさい!

長女長女

おい、おい、なんでそんなに怒るんや!

次女次女

うるさいから!

次女よ 「強いな!でも体では負けてしまうから!」

 

長女長女

あんたはほんまに!メンメやで!

次女次女

メンメちゃう!

長女長女

メンメや!

次女次女

メンメちゃう!

長女長女

メンメ!

次女次女

メンメちゃうのー!

長女・次女よ 「何そのメンメの言い合い!」

その後も絵本を読む次女の邪魔をしては口ケンカを繰り返す長女と次女。

長女よ 「なんでわざわざ次女の邪魔をするんや!」

 

長女長女

絵本の内容を教えてあげてるだけ!

長女よ 「それがケンカの原因やから!」

目の前にいるけれど言葉で言い合いをする長女と次女。

長男と次男ならすぐに取っ組み合いのケンカになっている場面やな・・・。

"姉妹ケンカ/

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