4人目の次女はいつも泣いてばかり。

それもそのはず、まだまだ手のかかる長男・次男・長女の事で精一杯な大人たち。

抱っこをしてあげる回数も子どもが増えるにつれてどんどん少なくなっている。

長男が赤ちゃんの頃は、ずっと抱っこできた。

次男が赤ちゃんの頃は、長男の世話が中心で、次男が泣いたら必ず抱っこしていた。

長女が赤ちゃんの頃は、長男と次男の世話が中心で、長女はたまに抱っこする程度に。

次女が赤ちゃんの今は、長男と次男と長女の世話が中心で、次女はほとんど抱っこしない状態に。

抱っこをしないと言うより、抱っこができない場面が多くなっている。

床に置くと3人が次女に群がり危険な状態に・・・。

安全を確保するためには自然とベッドのままの時間が増える。

次女の泣き声は3人の大声でかき消される・・・。

泣き疲れて、眠ってしまう次女。

3人の声がうるさくて、すぐに起きて泣く次女。

 

3人3人

なんか、いつも泣いてるな!

3人よ 「あんたらが原因や!」

3人は次女の事をたまに気にしてくれるが、子どもだけで抱っこするのはまだ危険。

誰かが抱っこする時は、必ず大人がサポートする。

子どもたちが抱っこをする時は多いが、大人だけで抱っこをするのが授乳のとき以外ではとても少ない。

3人がテレビを見ているときなどの落ち着いた時間があれば少しでも次女を抱っこしてあげる。

次女を抱っこすると、エーン、エーンと泣いていたのがエヘエヘと泣き方が変わる。

授乳待ちをする次女は必死に加えるものを探し、口の前にあったものを吸い出す。

次女よ 「それ自分の指やけど!めっちゃ吸ってるやん!」

次女は自分の手や指を必死に吸っている。

しばらくすると手をパーにした状態で親指を吸い出す。

次女よ 「人差し指が目に刺さってるけど大丈夫か・・・。」

自分の人差し指が目にあたりながらも必死に指を吸う次女。

早く授乳してあげて・・・。

指吸い

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