小さな子どもがいると食べる機会が少なくなったカニ鍋。

ジィジ・バァバのサポートを受け久しぶりのカニ鍋パーティをすることに。

大人にとっては念願のカニ鍋で子どもにとっては嬉しくないカニ鍋。

長男・次男はカニがあまり好きではなく、長女は一回しか食べたことがなく記憶にないようす。

 

長男長男

えー、カニ鍋いややー!食べるもんがない!

次男次男

ほんまや肉がいいわ!

長女長女

カニ食べてみたい!エビ好きやからカニも好きなはず!

文句を言う長男と次男、カニを食べてみたい長女。

文句の多い長男と次男は鍋以外のサイドメニューでお腹を満たす。

長女は忘れたカニの味を思い出しながらカニを食べる。

 

長女長女

うん。おいしー!好きやわ!

長女よ 「よかったな!カニ好きが増えて嬉しいです!」

足や爪や胴体部分をどんどん食べる長女。

食べ終わったカニの爪を発見した次男。

 

次男次男

すげー!爪めっちゃかっこいいやん!これで戦いしようや!

長男長男

いいで!やろう!

次男次男

誰か爪食べて!殻をちょうだい!

長男・次男よ 「やめてくれ!あっちこっちに汁が飛ぶから!」

長女がおいしそうにカニを食べている姿を見ていた次女。

 

次女次女

ちょうだい!ちょうだい!

次女よ 「さすがにカニはまだ早いやろ!」

そもそも次女にはカニを食べさせるつもりはなかったのに・・・。

あまりに頂戴アピールをするので少しだけあげてみる。

 

次女次女

とってー!ちょうだい!

もっとちょうだいアピールをする次女。

次女よ 「やめといた方がいいやろ!アレルギーあったらどうすんねん!」

もらえないとわかると大声で泣き叫び暴れ出す次女。

やさしいジィジ、バァバが「食べさしてあげーな」と一言。

大きい脚部分をもらった次女。

「えっこんなに大きなやつ食べていいの?」っという表情になる。

食べてもいいとわかると嬉しそうにカニ脚をほおばる。

ぺろりと食べて、またちょうだいアピール!

次女よ 「大丈夫かい!そんなにカニを食べる1歳児おるか!」

次女の世話をしている間も長女はカニをどんどん食べる。

 

長女長女

爪のとこがおいしいな!

長女よ 「カニの良さがわかってるやん!」

気がつけば長女と次女でほとんどカニを食べている。

長女・次女よ 「大人が食べたいからカニ鍋にしたんですけど・・・。」

大人は結局、ほとんど胴体しか食べておらず・・・。

カニ鍋は子どもが熱で寝込んでいるときに食べよう・・・。

カニ鍋

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