子どもたちがくら寿司へ行くと必ず食べるのがイクラ。

イクラにはいくら軍艦と竹姫寿司シリーズのイクラの2種類がある。

イクラが大好きな長男・次男・長女は席につくとすぐにイクラの注文をする。

 

長男長男

俺、いくらと竹イクラとコーン!

次男次男

俺もイクラと竹イクラとあまえび!

長女長女

イクラと竹イクラ3つ!

次女次女

ポテト!

長女よ 「イクラばっかりやないか!」

次女よ 「ポテトな!わかった!」

次女はいつでもどこでもポテトが大好き。

テーブルの上はいつの間にかイクラづくし状態に。

頼んだお皿を全て食べたらおかわりを注文する。

 

長男長男

竹イクラとたまご!

次男次男

俺は竹イクラとマグロ!

長女長女

竹イクラと納豆巻き!

次女次女

ポテト!

3人よ 「必ずイクラがセットになってるやないか!」

次女よ 「ポテトばっかり食べるんじゃない!」

 

長男長男

イクラっておいしいよな!

次男次男

そうやな!プチプチしておいしいよな!

長女長女

納豆巻きと同じぐらいおいしいわ!

次女次女

ポテトおいしいねー!

長女よ 「納豆巻きと同じにするなよ!」

次女よ 「ポテトが好きなのはわかったから!」

その後も3人はイクラと何かを注文するスタイルで食べ続ける。

長女はイクラと納豆巻きを繰り返し注文する。

次女はお寿司屋さんでお寿司を食べずにポテトばかりを食べる。

 

長男長男

あー、おいしかった!もういらんわ!

次男次男

デザート選ばないと!

長女長女

デザート食べる!でもその前に最後に竹イクラ頼んでー!

次女次女

ポテトいるー!

長女よ 「まだイクラ食べるんかい!」

次女よ 「ポテトはもーいらん!」

長女はシメにイクラ、次女はシメにポテトを食べてデザートを注文する。

長男・次男・長女はかき氷を注文し次女はアイスを注文する。

かき氷が到着するとテンションのあがる3人。

 

長男長男

かき氷がきたでー!

次男次男

でっかー!

長女長女

大盛りやなー!

かき氷を食べている間は静かになる3人。

長男と長女はペロリと食べ終わる。

 

長男長男

あー、おいしかった!かき氷っておいしいなー!

長女長女

ほんまに毎日食べたいわ!

次男を見るとかき氷の進みが悪い。

 

次男次男

寒い・・・。ちょっとあったかいお茶入れて!

次男よ 「寒いんかい!寒いならかき氷とか頼むなよ!」

冷房が効いている場所でかき氷を食べはじめて体が冷えてきた次男。

熱いおちゃを飲む。

 

次男次男

あー、あったかいわー!

かき氷を食べる。

 

次男次男

あー、寒いわー!この熱いお茶の中にかき氷を入れて食べたいわ!

次男よ 「それはもはやかき氷を食べる意味がないから!」

熱いお茶を飲みながらかき氷を食べる次男。

そんなんなるなら頼まんでいいやないかい・・・。

それでも必ず毎回注文するかき氷。

かき氷が好きなのか嫌いなのかわからんな・・・。

"くら寿司/

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