次女はレゴブロックの入っているケースに入るのが大好き。

長男・次男・長女とも次女と同じ年齢の時にはレゴの箱に入って遊んでいたことを思い出す。

3人ともレゴの箱に入っていたことを伝える。

 

長男長男

絶対嘘やわ!こんな狭い箱の中に入るわけないやん!

次男次男

ほんまにな!俺も入った記憶はないわ!

長女長女

おデブやから入れないわ!

長男よ 「ほんまやから!写真もちゃんと残ってるし!」

次男よ 「入ってた記憶が残ってたら逆にすごいやろ!」

長女よ 「その頃はおデブじゃないから!今は微妙やけど!」

次女は慣れた手つきでレゴの箱をひっくり返して中身を全て取り出す。

空になった箱の中に入り座り込む。

 

次女次女

誰か押してよー!

次女よ 「そのまま進もうとするな!」

 

次女次女

この中でブロックするわな!

次女よ 「箱の中でブロックしないで!とりあえず出て!」

 

次女次女

イヤヤー!出ない!

スッポリと箱に入っている次女は出たくないと言い続ける。

 

長男長男

ちょっとブロック片づけるからどいてくれへん?

次女次女

いややー!

次男次男

早くどかないとご飯食べれないで!

次女次女

いいよー!

長女長女

もー、早くどきなさい!無理やり引っ張り出したろうか!

次女次女

いややー!やめてー!

3人の忠告を聞かない次女。

 

長男長男

もー、いいやん!レゴはとりあえず置いといてご飯の準備しようや!

次男次男

そうしよう!

長女長女

そうしよう!

次女にかまわず夕食の準備を手伝う3人。

 

3人3人

よーし、ご飯ですよー!

夕食の準備ができて3人はテーブルに座る。

まだ箱の中に入っている次女。

3人が何度呼んでも箱から出ようとしない。

 

次女次女

ご飯ここで食べるから持ってきてー!

次女よ 「さすがにそこでは食べにくいやろ!」

 

次女次女

誰かお茶ちょうだい!

次女よ 「どんだけお姫様気分やねん!」

3人がご飯を食べ始めてもまだ動こうとしない次女。

誰にどれだけ言われても自分の意志を曲げない次女。

我が道を行く4番目の強み・・・。

 

長女長女

枝豆食べようっと!

次女次女

枝豆?枝豆あるの?

長女の枝豆発言で体が動いた次女。

あっさりと箱から出てきてテーブルに座り枝豆を食べ始める。

切り替えの早さもナンバーワンなのが4番目の強み・・・。

"レゴの箱/

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