夕食の後に何か作りたいと言いだす子どもたち。

牛乳パックのストックがあったので簡単なヨーヨーを作ることに。

開いた牛乳パックに絵を書くように伝える。

 

長男長男

絵を描いていいねんて!

次男次男

ほんまに?やったー、俺も描く!

長女長女

色も塗ってもいいの?

長男長男

いいやろ、自由になんでも書いていいねん!

長女長女

やったー!

色鉛筆を持ってきた次男が描き始める。

 

次男次男

あれ?なんか色が薄いな!全然描かれへんわ!

牛乳パックなので色鉛筆では描きにくいようす。

長女は水性のマジックを持ってきて描き始める。

 

長女長女

これも全然描けない。手でこうしたらすぐに消えてしまう。

長女が持ってきた水性マジックでも描きにくいようす。

 

長男長男

これなら描けるんちゃう?

長男が持ってきた来たのは油性マジック。

長男よ 「油性マジックを使うのか!しかたがないか・・・。」

油性マジックを使ってもいいけど手やテーブルにつかないように約束する。

 

長男長男

大丈夫大丈夫!手につかないように使えるで!

次男次男

俺も大丈夫、保育園で使ってるから!

長女長女

マジックで色塗りするわ!

油性マジックで絵を描きだした3人。

 

次男次男

あーーーーーーー!やばっ!

突然大きな声を出す次男。

 

次男次男

テーブルにマジックがついちゃった。

次男よ 「下に紙を敷いてないんかい!」

 

長男長男

えっ?俺もやけど!

長男よ 「お前も敷いてないんかい!」

 

長女長女

えっー!何にも下に敷いてない!

長女よ 「もはや牛乳パックじゃなくてテーブルに絵を描いていたのかな。」

長男・次男は少しはみ出した程度に比べて長女の場所はテーブルに色がつきまくっている。

3人とも紙を下に敷きなおして、また描き始める。

 

次男次男

あっ!手についちゃった!

次男よ 「保育園で使ってて自信があったんやないのか!」

 

長男長男

あっ!俺も少しついてるわ!

長男よ 「ついてんのかい!汚さないように描いてくれよ!」

 

長女長女

あっ!めちゃめちゃついてるわ!

長女よ 「でしょうね!テーブルに色がつきまくってる時点でそんな気がしてたけど!」

長女の手は油性マジックまみれになっている。

お風呂に入る前にやるべきやった・・・。

油性マジック

スポンサーリンク