長女が保育園でみかん狩りへ。

家に帰宅した長女は興奮した様子で話しかけてくる。

 

長女長女

みかん狩り行ってきたでー!おみあげは、なんとみかんです!

長女よ 「そらそうやろ!みかんじゃなかったらビックリやわ!」

 

長男長男

ありがとう!何個あるの?

次男次男

おー、めっちゃ大きいみかん5個やな!

長男長男

5個?それだけしかないのかー。

次女次女

ねぇね、みかん狩りやって!みかん狩り食べた?

次女よ 「みかん狩りは食べれない!」

長男よ 「それだけとか言うな!」

長女はみかんをテーブルに並べ始める。

 

長男長男

これ俺にちょうだい!

次男次男

ずるいな!俺もそれがいい!

次女次女

ちっちゃいのイヤヤ!おっきいのがいい!

長女長女

みかん狩りで食べてきたからみんな先に選んでいいよ!

長男よ 「どれでも一緒やから!」

長女よ 「優しいな!」

大きいみかんが人気で小さいみかんを選ばない子どもたち。

 

長男長男

この大きいみかんがいい人?はーい!

次男次男

はーい!

次女次女

はーい!

3人よ 「なんで5つのみかんから選ぶのにみんながかぶるんや!」

 

次女次女

やっぱりこれにする!あとこれとこれも食べる!

次女よ 「1人1個やから!」

次女は食べるモード全開で選ばれていないみかんを全部食べようとする。

 

次男次男

こら!1個だけやぞ!返しなさい!

次女次女

イヤヤ!ねぇねがいいよって言った!

長女長女

そんなこと言ってないで!

次女よ 「どんだけみかんが食べたいねん!」

次女になんとか1人1個とという事を説明し納得してもらう。

 

次女次女

はいはい!わかったわかった!

次女よ 「ちょうちょいイラッとした回答するよな!」

結局、大きいみかんは長男と次男がじゃんけんをして長男がゲットする。

次男と次女は普通のサイズで残った小さなみかんは長女と大人が食べることに。

それぞれ、皮をむき食べ始める。

 

長男長男

うわっ、めっちゃすっぱい!なんじゃこれ!

長男よ 「誰よりも最初に大きいのを選んだ罰やな!」

 

次男次男

うん!甘い!おいしいわ!

次男よ 「じゃんけん負けてよかったな!」

次女はみんながみかんを食べ始めている中、みかんの房を一つずつ外してお皿に並べていく。

 

次女次女

この白いの嫌やから外す!

次女よ 「そんなとこは気にするんかい!」

一つ一つの皮や白い部分をきれいに外していく次女。

 

長女長女

うわ、めっちゃ甘い!みかん狩りで食べたやつより甘いわ!

長女よ 「みんなに選ばしてあげてよかったな!」

長女が最後に選んだ小さいみかんが一番甘いとわかると長男が近づいてくる。

 

長男長男

ちょっと1個交換しよう!俺のは1個が大きいから、それ2つと交換な!

長男よ 「ずるいお兄ちゃんやな!」

みんながみかんを食べ終わってもまだ皮をむいている次女。

全員が寄ってきてちょうだいと手を出す。

 

次女次女

いやや!食べたいならみかん狩りに行っといで!

次女よ 「言う事が大人になってきたな!」

次女もみかん狩りには行ってないけどね・・・。

みかん狩り/

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