子どもたちのリクエストで今年初めての流しそうめんをすることに。

自分たちがやりたい事に関してはテキパキと動き準備を手伝う。

 

長男長男

おーい、お皿持ってきてー!

次男次男

俺がここで受け取るわ!はい!

長女長女

ほんならここでもらってまた渡すわ!

長男長男

ほんなら俺がテーブルに置いていくわ!

3人よ 「バケツリレー方式でお皿を一枚一枚運ぶな!」

 

長男長男

次はお箸や!持ってきて!

次男次男

お箸やって、持ってきて!

長女長女

お箸やって、持ってきて!

次女次女

えっ?おはし?どれ?

3人よ 「伝言ゲーム方式で運ぶものを伝えるな!そして次女を最後にするな!」

準備をしているのか遊んでいるのかよくわからない状態。

それでも協力して準備ができると満足そうな3人。

 

3人3人

よし、準備完成!

テーブルの真ん中に流しそうめん器を置く。

 

長男長男

おー、懐かしいな!

次男次男

久しぶりやな!流しそうめん!

長女長女

ほんまや、全然使ってなかったもんな!

次女次女

え?何?うわー!

流しそうめん器を見るのが久しぶりな3人と初めて見る次女。

次女はテーブルに置かれた水の入った機械を不思議そうに眺める。

長男がスイッチを入れると水が流れ出す。

 

次女次女

うわー!じゃーや!

長男長男

こらこら!手をいれるんじゃない!そうめんをいれるの!

次女よ 「水遊びグッズやと思ってるやろ!」

そうめんを流し始めると大興奮する次女。

 

次女次女

にぃに見てー!ジャーしてる!ねぇね見てよー!

次女よ 「みんな知ってるから!」

そうめんをどんどん入れる大人。

流れてるそうめんをとりたいからどんどん食べる長男・次男・長女。

3人よ 「流れてるそうめんなら、ようさん食べるな!」

普段のそうめんはあまり食べない3人は流しそうめんの時はよく食べる。

次女は食べることより、流れてくるそうめんをとって戻してとって戻してと遊んでいる。

次女よ 「ちゃんと食べて!」

 

次女次女

あー、落ちた!

長男長男

うわー、なんやフォークが流れてきたで!

次男次男

ギャハハ!

長女長女

そのまま流しとけ!

次女次女

とってー!

次女が落としたフォークが流しそうめん器をグルグルと回る。

 

次男次男

トマトとかキューリとかも流そうぜ!

長男長男

ほんまや!流せ流せ!

長女長女

入れろー入れろー!

3人よ 「調子にのりすぎ!やめてくれ!」

テンションのあがった3人はふざけて色々な物を流し始める。

 

次男次男

ウィンナーも入れたれー!

次男よ 「やっちまったな!」

次男がウィンナーを入れた段階で強制終了。

3人よ 「水が濁りすぎやから!こんな汚い水でそうめん食べたくないから!」

油とフォークが浮いた水に手づかみでそうめんを掴んで食べる次女。

手で食べるならもはや流れる必要ないよな・・・。

次女がお箸を使って食べるようになるまで封印しようかな・・・。

"流しそうめん/

スポンサーリンク