特別な日やイベントがあるときにするお菓子祭り。

夕食後に食べたいスナック菓子を自由に食べていいという時間。

 

次男次男

今日、ご飯食べてからお菓子祭りしようや!

長男長男

今日って何の日?

次男次男

何にもない!

長男長男

何にもない日にお菓子祭りはしないやろ!

特別な日でもなくイベントでもない日にお菓子祭りをやりたいと言いだす次男。

大人のようすを伺いながら話をする子ども達。

 

次男次男

でもお菓子食べたくない?

長男長男

それは確かに食べたいな!

長女長女

そうやな!毎日食べたいな!

次女次女

オヤツ食べていいの?

次男次男

まだまだ、食べたいなーっていう話をしてるの!

次男よ 「大人の顔をチラチラ見るな!」

長女よ 「毎日食べたいんかい!」

 

長男長男

そんなん、あかんに決まってるやろ!食べたいけど!

長女長女

そらあかんやろ!食べたいけど!

次男次男

そうやな、特別な日でもないもんな!食べたいけど!

次女次女

えー、おやつ食べないの?

3人よ 「心の声が出てるから!食べたいけどって言うてるし!」

お菓子を食べてもいいよと思うほど、何か特別にがんばったことがないか聞いて見る。

 

次男次男

そうやなー!学校に行った!

次男よ 「学校行くのは当たり前やし!」

 

長男長男

俺は、サッカーしてきた。

長男よ 「サッカーするのは特別ちゃうし!」

 

長女長女

保育園がんばった!

長女よ 「保育園で何をがんばったんかわからんし!」

 

次女次女

こけてえーんえーんって言った!

次女よ 「こけて泣かなかったらいいけど、えーんって泣いてるし!」

もう一度、みんなで何を頑張ったのか考える。

 

次男次男

えっとー、授業中にトイレを我慢した!

次男よ 「トイレは行けよ!」

 

長男長男

俺はいいスルーパスができた。

長男よ 「サッカーやないか!」

 

長女長女

保育園で半袖半ズボンになってた。

長女よ 「長袖長ズボンを着て!」

 

次女次女

ごはん食べた!

次女よ 「ご飯はみんな食べる!」

誰も何も頑張っていないのかまともな意見がでてこない。

何度も考える次男が思いついたように声を出す。

 

次男次男

そうや!一週間休まず元気に学校行った!

次男よ 「無理やり感がすごいけど!でもそういう事!」

結局、それぞれ一週間休まず元気に学校や保育園に行った事を特別な事としてお菓子を食べることに。

 

次男次男

やったー、お菓子食べていいってー!

長男長男

よし、持ってこよー!何にする?

長女長女

ポテトチップス!

次女次女

アンパンマンラムネ!

次女よ 「ラムネはまた今度にしてみんなで食べれるお菓子にしよう!」

スナック菓子を開けると全員がものすごい勢いで食べる。

4人よ 「ご飯もそれぐらいの勢いで食べてくれ!」

 

長男長男

はい、無くなった!

次男次男

次持ってきてー!

長女長女

わかった!次持ってくるわ!

次女次女

いっぱい持ってきて!

スナック菓子を開けたら一瞬でなくなる・・・。

別腹にもほどがあるやろ・・・。

お菓子祭り/

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