長女がお気に入りのポポちゃん人形で遊んでいると寄ってくる次女。

ポポちゃん人形が珍しい次女は興味津々。

 

長女長女

ポポちゃんで遊びたいの?貸してあげようか?いいよ。

次女にポポちゃん人形を貸してあげる優しい長女。

 

長女長女

ポポちゃんを動かすときはちゃんとベビーカーに乗せてあげてな!

次女にポポちゃんの取扱いを教えている長女。

 

長女長女

髪の毛はこれできれいにしてあげてな。服はこれを着せて。寝かせるときはここで。顔は優しく触ってあげてな。

長女よ 「ポポちゃんの取扱いルールが細かすぎる!」

ルールなんかわからない次女は長女に何を言われてもわかることはなく・・・。

訳がわらないままポポちゃんの髪を持ち引っ張る。

 

長女長女

あかんて!そんなんしたら痛いやろ!優しくやで!

ポポちゃんに夢中な次女には長女のアドバイスは聞こえない。

 

次女次女

あー、あー、あー。マンマン。

何やらポポちゃんに向かって話しかけている次女。

ポポちゃんの顔をじーっと見る。

 

次女次女

あー、あー、あー、マンマン。

そしてまたポポちゃんに話しかける。

次女よ 「何を話してるんや!何を考えているんや!」

ポポちゃんの顔をいじりだした次女。

 

次女次女

うー。うー。ちゃーちゃー。

次女よ 「何を威嚇してんねん!」

やたらとポポちゃんに話しかける次女。

ポポちゃんの目を集中攻撃しだした次女。

指先を使ってグリグリとポポちゃんの目をいじる。

次女よ 「なんで目ばっかりいいじるんや・・・。」

 

長女長女

こらー!目玉ばっかりグリグリせんといて!もう返しなさい!

長女にポポちゃんを奪われた次女。

 

次女次女

あー、あー、あー!

遠ざかるポポちゃんの姿に向かって叫ぶ次女。

新しいライバル出現に興奮する次女・・・。

ポポちゃん

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