ゲームセンターのUFOキャッチャーでゲットした巨大なモンスターボールで遊びたい長男と次男。

長男長男

これでなんか遊ばれへんかな?

次男次男

サッカーする?

長男長男

蹴りにくいやろ!

次男次男

ドッチボールは?

長男長男

投げにくいやろ!

新しいおもちゃが手に入ると遊びを発案したくなる長男。

巨大モンスターボールを使って何か遊べる方法はないかと考える。

 

長男長男

あっ!ポケモンGO遊びしようか!

次男次男

おー!ポケモンGOか!どうやってするの?

長男長男

誰かがモンスターになって誰かがこれを投げてゲットすんねん!

長男よ 「説明が下手すぎる!それでは次男が理解できへんぞ!」

 

次男次男

よーし!わかった!やろか!

次男よ 「わかるんかい!今の説明でよく理解できたな!」

 

次男次男

そうや!いいのがあるわ!

次男が何やら思いついて持ってきたのはピカチュウのお面!

 

長男長男

おー!ピカチュウやん!めっちゃいいやん!

遅れて長男と次男の遊びに加わろうとする長女。

次男がお面をしているのを見て次女もお面を探し顔につける。

長女よ 「そのお面はジュウオウジャーやから!ポケモンではない!」

どんな遊びをするのかもよくわからないままお面をつける長女。

 

長男長男

よし!やろうか!まずは俺からモンスターボールを投げるわ!

長男はそう言って服を脱ぐ。

長男よ 「なんで服を脱ぐんや!」

上半身裸になり、ピカチュウのお面をかぶった次男とジュウオウジャーのお面をかぶった長女に向かってモンスターボールを投げる。

 

長男長男

ポケモンゲットだぜー!

次男次男

ピカチュウー!

長女長女

ジュウオウゴリラ!

3人よ 「何がおもろいねん!これはなんの遊びやねん!」

意味がわからない長女と意味がわかっているのかどうかもわからない次男。

長男の発案したリアルポケモンGO遊びはその後も続く。

子どもの遊びは基本的に意味不明・・・。

リアルポケモンGO

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