次女の離乳食がスタートしてから1か月程度が経過した。

夜ご飯の時には次女の離乳食を手伝いたい3人。

誰が最初に食べさせるかでいつもケンカになる。

 

長女長女

ご飯あげたい!

次男次男

俺からな!

長男長男

あかん、俺からあげるわ!

次男次男

順番なんかどうでもいいやなんか!

長男長男

ほんなら俺からな!

次男次男

それはあかん!

次男よ 「順番どうでもいいんちゃうんか!一番にやりたがってるやないか!」

順番なんかどうでもいいと言いながら一番を誰にも譲る気がないようにスプーンを握りしめる次男。

3人のケンカで次女のご飯が始めれない状況になる。

次女は我慢ができないので泣き出す。

結局、長男が一番をあきらめて、次男、長女、長男の順番でご飯を食べさせることに。

 

次男次男

はーい、あーんしてや。おー上手に食べたな!

長女長女

はい、交代!

次男次男

まだ一回しかしてないやろ!

長男長男

早く代われや!

一口食べさせるたびに長男と長女のヤジが飛ぶ。

 

長男長男

下手くそやな!口から垂れてるやないか!

長女長女

はよ交代して!待ってるから!

次男次男

もーうるさい!

3人よ 「誰が一番迷惑しとんねん!早く食べさせてあげろや!」

自分のペースで食べれない次女は、必死に口を開ける。

 

次男と長女次男と長女

ギャハハ!口あけて待ってるで!鳥みたいやな!

次男・長女よ 「まるで動物のエサやりやないか!」

3人がふざけながら食事サポートをしているおかけで、次女の集中力がなくなる。

口を開けなくなり、身体をそってバンボチェアーから脱出しようとする。

次女よ 「ごめんな!もうちょっと食べよう!っていっても食べれる環境ではないな・・・。」

 

次男次男

あー、逃げようとしているで!

長女長女

ちゃんと食べないとダメでしょ!

次男次男

ほれ食べなさい!

次女の口に無理やりスプーンを入れようとする次男と長女。

次男・長女よ 「君たちがいたら食べられへんわ!」

4人目の宿命・・・。

離乳食

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