色々な言葉を少しずつ理解してきている次女。

長男・次男・長女の言うことも理解して行動することができるようになっている。

 

次男次男

はい、おやつどうぞ!ちゃんと座って!おっちんとん!

次男の声掛けに素直に座りおやつちょうだいのアピールをする次女。

 

次男次男

おー、えらいなー!ちゃんと座れたやん!はいどうぞ!

おやつを食べながら次男の顔をじっと見つめる次女。

 

次男次男

何?まだほしいの?

次女次女

マンマ!マンマ!

次男次男

ちょっと待ってな!

次男よ 「すごいな!なんか会話になってるやん!」

 

長男長男

言ってる事ってどこまでわかってるんやろな!

次男次男

全部わかってるんちゃう!いう事きくようになってるし。

長男長男

せやなー。最近いう事きくもんな。

長男・次男よ 「次女は君たちのペットか!」

 

長女長女

おい、早く食べなさい!まだか?遅いな!全然いう事聞かないやんか!

長女よ 「言い方がきつすぎる!優しく言ってあげて!」

次女への接し方がきつい長女は次女のいう事聞く発言に納得がいかない様子。

 

長女長女

オムツでおしっこしたらあかんって言うてるのに、いう事聞かないで!

長女よ 「それは無理やろ!」

おやつを食べ終わった次女の服は食べかすがいっぱいついている。

 

長男長男

ちょっと、たっちして!食べかす取るから!はい、たっち!

長男の声掛けに手を出し、長男の手に合わせようとする。

次女よ 「長男が言っているのはそのタッチじゃなくて立つ方のたっちやわ!」

次女は長男のたっちしてが、手を合わせるタッチと勘違いする。

 

長男長男

違う違う、そっちのタッチじゃなくてこっちのタッチやねん!

たっちとタッチを間違えるという問題が発生する。

タッチとたっちの区別が難しい次女は混乱する。

 

長男長男

何か違うやり方で伝えないとあかんなー!

長男がタッチとたっちの区別を次女ができるようにアイデアを考える。

その様子を見ていた、次男が寄ってきて手を合わせるタッチを次女に要求する。

次男は次女と手を合わせてタッチをする。

 

次男次男

いえーい、タッチ!はい、タッテ!

次男のタッテの声掛けに素直に立つ次女。

 

次男次男

タッチって言うからややこしいんやろ!タッテって言ったらいいやん!

次男よ 「かしこいな!大人もたっちたっち言うてたわ!」

次男の一言でタッチ問題があっさりと解決する・・・。

すっかり次女を手なづけている次男・・・。

タッチ

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