ジィジとバァバが大好きな子どもたち。

時間が合えばジィジとバァバとご飯に行く。

夕食をジィジとバァバと一緒に食べた後、必ずジィジとバァバの家に寄りたがる。

 

長男長男

ジィジとバァバのお家に行きたい。

次男次男

ジィジとバァバのお家でお風呂だけ入りたい!

長女長女

ジィジとバァバのお家でちょっと休憩したい。

長女よ 「休憩するなら家に帰ってから休憩しよろ!」

ジィジとバァバは疲れているし、夜遅くなるからジィジとバァバの家には寄らないと伝えると怒りだす3人。

 

長男長男

ジィジとバァバは疲れてないって!大丈夫やから!

長男よ 「あんたが言うな!ジィジとバァバは確実に疲れとるわ!」

 

次男次男

ジィジとバァバは寝てていいから、お風呂だけジィジとバァバの家で入りたい!

次男よ 「お風呂だけなら家で入ったらええやないか!」

 

長女長女

ジィジとバァバのお家でデザート食べたい!

長女よ 「ジィジとバァバの家を何やと思ってるんや!喫茶店か!」

結局、ワーワー文句を言う孫たちに優しく接してくれるジィジとバァバは家に来ていいと言う。

ジィジとバァバの家に入ると自由に遊びだす3人。

 

長男長男

なんかビデオ見ていい?ジィジ・バァバ。

次男次男

なんかおもちゃだして!ジィジ・バァバ。

長女長女

なんかデザート食べたい!ジィジ・バァバ。

3人よ 「自由か!少しは遠慮がちになれよ!」

しばらく3人の相手をしてくれたジィジとバァバは疲れて横になる。

横になると同じ目線になった次女のテンションがあがる。

 

次女次女

マンマンマンマン!

次女よ 「あんたもマンマかい!ちゃんとジィジとバァバに言いに行くのがえらいな!」

お腹がすいたのかマンマといいながら寝ているジィジとバァバの上に乗ろうとする。

3人がテレビを見だしてやっと落ち着いた時間に。

静かになったのでジィジは少し眠る。

寝ているジィジの姿を見た3人はジィジの体に広告チラシをかけだす。

 

長男長男

静かに置けよ!ジィジが起きてしまうから!

次男次男

わかった、もう一枚とって!

長女長女

もっといっぱいかけてあげよう!

3人よ 「何がしたいんや!路上で寝てる人みたいになってるやないか!」

気づけばジィジは広告チラシまみれになっている。

その姿を見た次女がまたテンションあがり、猛スピードのハイハイで寄っていく。

目が覚めたジィジは「はよ帰りや。」とついつい本音がでてしまう・・・。

チラシ布団

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