言葉の数がどんどん増えてきた次女。

何かあれば兄・姉に言葉で伝える。

 

次女次女

にぃに、これとってー!

次男次男

はいはい、これな!

次女次女

にぃにー、よんでー!

長男長男

いいよ、絵本持っておいで!

次女次女

ねぇねー、どいてー!

長女長女

なんで、どかないとあかんの!

3人も次女と言葉でやり取りができることが嬉しいようす。

言葉で伝えることができてきた分、泣くことも少なくなった次女。

次女の中で兄・姉の役割もなんとなくわかっているようす。

色々と面倒をみてくれる次男にはなんでも頼む。

字が読める長男には絵本を読んでとお願いする。

怒られてばかりの長女には怒りで返す。

 

長女長女

ねぇねの言う事をちゃんと聞きなさい!

次女次女

あーーーー。いやよーーーー!

長女よ 「もう少し次女に優しくしてあげて!」

次女よ 「お姉ちゃんに逆らうようになったよな・・・。」

長男に絵本を読んでもらうのが好きな次女は動物の本を持って長男の所へ行く。

 

次女次女

にぃにー!よんでー!

長男長男

はいはい、動物の本やな!おっちんして!

次女次女

はい!

長男の言う事を素直に聞く次女。

素直な次女に優しく本を読んであげる長男。

 

次女次女

ワンワン!

長男長男

ほんまやなー!ワンワンおったなー!

次女次女

ニャーニャー!

長男長男

ほんまやなー!ニャーニャーおったな!

次女次女

ブーブー!

長男長男

ほんまやなー!ブーブーおったなー!

次女次女

ガオー!

長男長男

ほんまやなー!ガオーおったなー!

長男よ 「声かけが下手すぎる!同じこと言うてるだけやないか!」

次女よ 「動物の名前が全然出てこないけどよくわかってるな!」

いつのまにか色々な動物の泣き声がわかるようになっている次女。

長男が横から動物の名前を言ってあげる。

 

次女次女

ワンワン!

長男長男

これは犬やで!

次女次女

ニャーニャー!

長男長男

これは猫やで!

次女次女

ブーブー!

長男長男

これはブタやで!

長男よ 「声かけが下手すぎる!名前言うてるだけやないか!なんかもっと工夫しろよ!」

動物についての会話をしていると次男が動物の人形を持ってくる。

 

次男次男

この動物は全部わかる?

次女次女

ぞうしゃん!

次男次男

おー、正解!じゃーこれは?

次女次女

きりんしゃん!

次男次男

おー、正解!すごいな!動物なんでもわかるんちゃう?

次女よ 「すごいな!ぞうときりんだけは名前やねんな!」

赤ちゃんあるあるなのか、ぞうとキリンだけは名前で覚えてその他の動物は泣き声で覚えている次女。

 

次男次男

ほんなら難しいのいくで?これは何?

次女次女

パパ!

次男次男

んっ?これやで?

次女次女

パパ!

次女よ 「パパ違う!ウッキッキーやから!」

オランウータンの人形を見てパパと答える次女。

それを聞いていた長男は大爆笑。

 

長男長男

ギャハハー!ほんまやー!パパおったなー!

長男よ 「その声かけ、もーええわ!」

動物の名前もお笑いも分かっている次女・・・。

長男の読み聞かせもある意味、安定している・・・。

"動物

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