自分で自分で期に突入している次女。

オムツの履き替えでズボンを穿かそうとしたら自分でやると怒りだす。

ズボンを渡してしばらく様子をみる。

 

次女次女

うーん。うーん。

右足をいれて左足を入れるときには右足が脱げる。

左足をいれて右足を入れるときには左足が脱げる。

何度も何度も挑戦するが上手に穿けない次女。

だんだんとイライラしてきて泣き叫ぶ次女。

 

次女次女

メンメ!メンメ!

ズボンをバシバシと叩いて怒る次女。

次女よ 「ズボンに怒っても仕方ないから!」

ズボンを穿かすのを手伝ってあげる。

手伝われるのが気に入らない次女は怒って穿かしたズボンを脱ぎだす。

 

次女次女

もー、もー、もー、メンメ!

次女よ 「せっかく穿かしたあげたのにまた脱ぐか・・・。」

脱いだズボンをまた一から穿きなおそうとする次女。

同じように片足を入れると片足が脱げてしまう。

何度繰り返しても自分で穿くことができない。

次女よ 「頑固に頑張りすぎやから!」

自分で穿けないズボンを最終的にはポイット投げて怒りだす。

 

次女次女

イヤヤー!メンメ!

違うズボンをタンスから出そうとする次女。

次女よ 「新しいズボンを出そうとするなんて賢くなったなー!」

しばらく様子を見ていると、タンスから取り出したズボンをまた穿き始める。

 

次女次女

でったー!

次女が嬉しそうにズボンを穿けたよと見せにくる。

次女よ 「それズボンちゃうから!ロンTやから!」

長袖Tシャツをズボンのように穿いて満足している次女。

次女よ 「足がほぼ出てるから!気にならんか!」

とりあえずは自分でできたと満足しているので、その後はズボンの話題には触れないようにする。

そのまま過ごしていると、やっぱり気になり始めた次女はズボンとして穿いている長袖Tシャツを脱ぐ。

大人がちゃんとしたズボンを穿かしてあげる。

次女よ 「文句を言わんのかい!」

今度は大人が手伝っても文句を言わず、すんなりと従う。

次女よ 「今度は穿くんかい!穿かないと思って穿かしたら穿くんかい!」

リアルすんのかいせんのかい状態になる・・・。

もはや理解不能な自分で期・・・。

ズボン履き

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