3人が通う保育園では12月になってから下痢・嘔吐などの感染症である胃腸炎が大流行しています。

おなかの調子が悪い子どもは体調に合った食事をすることが大切です。

子どもが通う小児科や給食の先生にお腹をこわした時の食事方法を教えてもらいました。

消化の良い食べ物

    • おかゆ

普通のおかゆでは子どもは好んで食べないため、ニンジンを一緒に煮たニンジン粥やかぼちゃ粥がおすすめ。

塩やしょうゆで少し味をつけると子どもでも食べやすくなります。

 

長男と次男長男と次男

おかゆはおいしくない!

    • スープ

じゃがいも・ニンジン・大根などをやわらかく煮て、かつお節・昆布のだしに味噌・塩・しょうゆで薄く味付けします。

 

長男と次男長男と次男

お汁は飲めるなー!

    • ぞうすい

スープの具を小さめに切り、ご飯を入れて煮ると雑炊になります。

 

長男と次男長男と次男

お汁ご飯はおいしいな!お茶漬けと一緒やな!

    • 水分

下痢・嘔吐の時は水分不足になりやすいので冷たくないお茶やOS-1を少量づつ飲ませましょう。

 

長男と次男長男と次男

OS-1って何?アクエリ?

避けた方がよい食品

    • 繊維の多い食品

ごぼう・さつまいも・おから・バナナ・みかんなど。

便の排泄が促されて下痢になりやすくなります。

    • 脂肪の多い食品

揚げ物などは消化するのに時間がかかるのでよくないです。

    • 冷たい物

生野菜・生果物などは腸が刺激され腸の動きが活発になりすぎます。

リンゴは整腸作用があるので、少量なら摂取してもよいです。

    • 刺激物

香辛料・炭酸などは胃腸の粘膜を刺激します。

    • 牛乳

牛乳に含まれる乳糖が消化しきれず、お腹がゆるくなりやすくなります。

    • ヨーグルト

整腸作用があり、便秘・下痢の時によいと言われていますが、体質により、お腹がゆるくなりやすい場合もあるので注意が必要です。

 

長男と次男長男と次男

へー!バナナとかみかんも食べたらあかんねや!

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