子どもの絵は成長とともに変化します。

絵を見るだけでどのように成長しているのか、何を感じて、何を思っているのかが感じとれます。

言葉で気持ちを伝えることのできない、1歳・2歳頃には特に絵を書くようにすると何を伝えたいのかがなんとなくわかる場合があります。

成長過程の絵には特徴があり、誰もが似たような絵になります。

小さい頃の思いや伝えたいことを描いた絵はその時期にしか描けない絵になります。

絵は年齢とともに上手になってくるので発達段階の同じ絵は二度と描くことができません。

そんな子どもの絵を残すためにキッズコレッチオのサービスはとてもおすすめです。

ここでは発達段階で選ぶおすすめのキッズコレッチオのグッズを紹介します。

0歳後半~1歳 点々描き

点々描き

物を手でつかんだり、振り回したり、打ち付けるという動作ができるようになります。

その頃の絵は紙にペンで書くとトントンと音がします。

この音が楽しくて何度も繰り返します。

子どもは紙にペンの色がつくと笑顔になり喜びます。

この時期の絵は点々が多いのでフォトフレームのようなウッドフレームアートがおすすめです。

色鉛筆や水彩絵の具などの淡い色合いの画材では色が出にくいのでマジックやクレヨンなど発色の良い画材で描いた絵がおすすめです。

石こうボードの壁専用固定ピンやフックが付属しているので壁に取り付けることができます。

スタンドバーも付属しているので立て掛けることもできます。



1歳前半 弧状の往復線描き

弧状の往復線描き

1歳3ヶ月~5ヶ月頃には肩の一点を支点として「一の文字」を描きます。

指をさして話をする時期の絵になります。

繰り返し描いて何度も「もう一回!」と要求してくるようになります。

この時期の絵も線がほとんどになるのでウッドフレームアートがおすすめです。



1歳後半 連続したグルグル丸描き

グルグル丸描き

1歳6ヶ月~8か月前後になると肩と肘の2支点でのびのあるグルグル丸を描きます。

自己主張が少しずつ増えてきている時期に描く絵になります。

少しの間は集中して取り組めるようになる発達段階になります。

少しだけ集中できることでグルグルと丸を描きつづけることができるようになります。

点や線とは異なり円になってきて違う色を使うこともできるのでアートパネルがおすすめです。

アートパネルは複数の絵を1枚にまとめる事ができます。

クレヨンやカラーペン、絵の具などのはっきりとした色で描かれた絵が適しています。



2歳 独立したグルグル丸描き

グルグル丸描き

2歳頃には肩と肘2支点の協応動作が充実してきて独立したグルグル丸が描けるようになります。

「自分で!」「イヤ!」を連発し自己主張がとても強くなる時期の絵です。

グルグル丸は絵の笑顔と言われるほど大切な絵です。

この時期にダイナミックなぐるぐる丸の絵を描けていれば、自己主張もきちんとできていることになります。

また丸を描きながら「パパ」「ママ」と見立てて描く行動が始まります。

この時のグルグル絵はぜひ残したいと思うのでデニムバッグがおすすめです。

太い線でしっかりと描いた絵が適しています。

子どもの絵がデニム生地に白く抜かれて表現されます。

どんな色合いで描いても全て白で表現されるのでグルグル丸はおしゃれなデザインでアートな作品になります。

洗濯もできるので大切に使う事ができます。



2歳~3歳後半 意味付け・見立て・つもり描き

意味付け・見立て・つもり描き

2歳後半頃になると始めから「パパ」「ママ」のつもりで描くようになります。

「これはパパ。」「これはママ。」「これは誰々。」と分けて描けるようになります。

3歳になると閉じた丸を描き「~してる。楽しかった。」と話も広がります。

丸は何にでも見立てることができ、感性やイメージや発想が無限大に広がります。

英才教育などをする方はこの時期から行う方が非常に多いです。

感性やイメージや発想が少なくなる分、大人が教えた情報を吸収することになります。

教えればどんどん覚えてなんでもできる時期ですが、文字や図などではなく、自由に丸を描くことを大切にしてほしい時期でもあります。

そんな意味付け・見立て・つもり描きの作品はグラフィックアートがおすすめです。

色のリクエストをすることができるので丸で色分けをして注文することができます。

クレヨンやカラーペン、絵の具などはっきりとした色で描かれた絵が適しています。

子どもが書いた絵をモチーフにグラフィックアートに変身させてくれるので仕上がりはとてもきれいな作品になります。



4歳~4歳後半 頭足人描き

頭足人描き

4歳を過ぎると様々な人との関わりあいで、笑顔いっぱいの絵になります。

代表的な絵が頭足人です。

顔から手と足がでている絵を描き始める時期です。

生活の中での遊びや楽しいことがあればこの頭足人間をよく描きます。

ごっこ遊びも得意になり、頭足人を描きながら、様々な話もするようになります。

顔だけを描く時代を経て、全体像を描くようになります。

頭足人間の絵はとてもかわいい絵なのでぬいぐるみとして残すのがおすすめです。

頭足人間を描く時期はとても短いのでかわいい頭足人間が描けるときにたくさん描いてもらいましょう。

ぬいぐるみとして残しておくと成長しても遊んだり飾ったりすることができます。



5歳~7歳 図式的構想表現描き

図式的構想表現描き

5歳を過ぎると画面を構成してかける時期になります。

地面と空、人と人、人と物など関係や状況を考えて描けるようになります。

話が文章化されていくので、表現豊かな絵になっていきます。

絵としての完成度がとても高いのでどのグッズで残せます。

小学校に向けて使うことができるデニムバッグや家で使うオーガニッククッションカバーがおすすめです。

色鉛筆や水彩絵の具などの淡い色合いの画材では色が出にくいのでマジックやクレヨンなど発色の良い画材で描いた絵がおすすめです。

子どもに優しいオーガニックコットン100%の高品質なクッションカバーです。



まとめ

絵の成長は子どもの成長と同じように変化していきます。

家の空いている時間に絵を描かせることで、子どもの成長や感性がわかります。

丸しか描けなかった子どもが頭足人の絵を描いたときはとても感動します。

その絵をすぐに残したいと思ってしまいます。

子どもは描いた絵をほめると笑顔になり、どんどん描くようになります。

大人に認められることで子どもも喜びを共有することができます。

子どもは何か嫌な事や伝わらないことがあれば絵で何かしらのサインを送ることができます。

絵は子どもたちの心の言葉になります。

そんな心の言葉をキッズコレッチオで形に残してあげると将来の宝物になります。

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