毎年、ジィジバァバからクリスマスプレゼントをもらう子どもたち。

両家のジィジバァバから欲しいものを買ってもらえるので一人2個ずつ選ぶことができる。

1つは欲しいものがすぐに決まるけれど、2つ目はいつも何にしようか迷ってしまう。

トイザラスへ行ってみても予算と希望が合わないことが多いのでプレゼント選びも一苦労。

 

長男長男

どうしようっかなー。一つは将棋で決まってんけど、もう一個何にしようかな。

次男次男

えっとなー、一つはキュウレンジャーグッズで、もう一個もキュウレンジャーにしようかな。

長女長女

これとこれとこれもいいな。これも欲しいな。やっぱりこれもいいな。とりあえず新しいお人形さん。

長女よ 「あれもこれも欲しがりすぎやろ!2個やから!」

2つ目を選ぶのに迷う長男と次男。

10個以上欲しいものがある中から選ぶ長女。

優柔不断な男たちと物欲の固まりになっている長女。

結局、長男と長女はおもちゃを2個づつ決定し購入。

次女には離乳食やおもちゃなどを大人が選び購入。

次男はネット通販でも探すことになり一つは保留に。

購入した物はクリスマスまで開封することができない約束で部屋の片隅に保管しておく。

 

長男長男

早くクリスマスになってほしいな。

長女長女

プレゼント早く開けたい。

次男次男

俺あと一つ何にしようかな・・・。

長女長女

もうプレゼント開けていい?

長女よ 「クリスマスまで我慢できそうにないよな!」

部屋の片隅に置いているおもちゃが気になる長女。

次男は残りの1つを何がいいかスマホを見ながら探す。

運動するアイテムがいいと言う大人のアドバイスで遊べる運動グッズを探す次男。

結局、トランポリンに決定し、さっそくネットで注文する。

翌日にはトランポリンが到着して検品をすることに。

他のおもちゃは開封しないけど、次男のトランポリンだけはネット通販なので不具合があるかないかのチェックをするため開封することを長男・長女に伝える。

 

長男長男

ずるい!俺のも壊れてるかもしらんから開けて見たい!

長女長女

ずるいずるいずるい、これ壊れてるから開ける!

長女よ 「壊れてる前提になってもうてるから!」

次男のトランポリンだけ開封するという事に納得のいかない長男と長女。

 

次男次男

一緒に遊ばしてあげるからいいやん!

次男よ 「優しいお言葉ありがとう!」

次男の一緒に遊ばしてあげるの一言で納得した長男と長女は開封の儀式を一緒に見守る。

トランポリンを組み立てて不具合がないかチェックする。

ちょっとだけ、飛んでみて大丈夫か確かめることに。

 

長男長男

イエーイ。俺が一番。

長女長女

あかんで小さい人順やで!

長男長男

なんでやねん!大きい人順やろ!

次男次男

いやいや、俺のプレゼントやから俺からやろ!

長男・次男よ 「そら次男が先やろ!なんで君たちが言い合いするねん!」

3人が言い合いしている間に、静かにトランポリンにあがろうとしている次女。

それを見た3人は次女から遊ばしてあげることに。

3人よ 「次女がトランポリンにあがったところで飛べないから・・・。そして検品にならんから・・・。」

結局、トランポリンを見て一番興奮しているのは次女やし・・・。

トランポリン

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