パン屋さんで働く友人に聞いて我が家が実践している食パン袋の再利用方法を紹介します。

今まですぐに捨てていた食パンの袋が赤ちゃんの使用済おむつ入れとして再利用できるんです。

食パン袋

おむつが臭わない!魔法の袋!

活用方法といっても食パンの袋を赤ちゃんの使用済みオムツの処理に使うだけになります。

オムツを食パンの袋に入れて捨てるだけで臭いがなくなります。

といっても「普通のビニール袋と同じように臭いが漏れてくるのでは?」と考えてしまうと思います。

ぜひ一度試してみてください!

驚くことにオムツの臭いが完全にシャットアウトされます。

我が家は今までオムツの処理に悩まされていました。

  • 赤ちゃんのオムツ捨て場がいつも臭い
  • オムツ専用ペールは高いし維持費がかかるから買えない
  • ビニール袋に入れても臭う
  • 外出先からの持ち帰る時にカバンが臭う
  • トイレの換気扇をつけっぱなしにしている

これらの悩みが食パンの袋で全て解決することができました。

  • 臭いが完全になくなるので普通の安いゴミ箱で済み、おむつ専用ペールは必要ない。
  • 臭いがなくなることでオムツのゴミ箱を洗う手間が省ける。
  • 消臭スプレーの使用頻度が少なくなる。
  • オムツの捨て場であるトイレは臭くなくなり、換気扇をつけなくてもよい。
  • 外出先に食パンの袋を持参すれば、カバンに使用済のオムツを入れることに抵抗がなくなる。

食パンの袋は消臭効果のある魔法の袋なんです!

食パン袋

オムツがなぜ臭わなくなるの?

ビニール袋ではどんなに固く結んでも2・3重に重ねても臭いが漏れてしまいます。

同じ袋なのになぜ食パンの袋は臭わないのでしょうか?

食パン袋

答えは簡単で材質が異なるからです。

ビニール袋はポリエチレン(PE)

ビニール袋はポリエチレン(PE)と呼ばれるものでスーパーの袋やゴミ袋なども同じ種類になります。

やわらかい素材で引っ張る力に強く伸びにくいのが特徴になります。

強度はあるのですが、臭いを通してしまいます。

使用済のオムツを入れて結んでゴミ箱に入れても臭いを通すのでゴミ箱は臭いが充満してしまいます。

食パン袋

食パンの袋はポリプロピレン(PP)

食パンの袋はポリプロピレン(PP)と呼ばれるもので固く透明性に優れている袋になります。

ピーマンやもやしなどが入っている袋やスナック菓子の袋なども同じ種類になります。

防湿力があり、臭いを通さない袋になります。

食品が開封前には臭わないのはポリプロピレンの袋に入っているからという事になります。

使用済のオムツを入れて結んで鼻を直接つけてクンクンと臭っても臭いはしません。

普通のゴミ箱に入れて捨てることができます。

食パン袋

食パン袋を再利用する為には?

お菓子の袋や食パン以外のパン袋でも消臭効果があるので再利用することはできます。

ですが、オムツを捨てるときに一番ベストな大きさと柔らかさはビニール袋になります。

ビニール袋に一番近いポリプロピレンの袋は食パンの袋がベストです。

スナック菓子の袋は固いので先端を結ぶことが難しいです。

菓子パンなどの袋も同様でサイズが小さいので先端を結ぶことが難しくなります。

大きさ・固さともにビニール袋に近いのは食パンの袋になります。

再利用できるような開け方をする

食パンの袋を再利用するためには開け方に気をつけなければなりません。

臭いを通さない袋も穴が開いてしまっては意味がありません。

食パンを開けるときに接着部分をつまんで開く人がほとんどだと思います。

その開け方では接着部分が破れやすくなってしまいます。

食パン袋

接着部分をつまむのではなく袋の上部を優しく広げるように開封します。

そんなに力を入れなくても簡単に開けることができます。

食パン袋

破れないように優しく引っ張って開けることが大切です。

食パン袋

折りたたんでコンパクトに収納する

外出先でオムツを捨てる場所がなければオムツは持ち帰らなければなりません。

食パンの袋を外出先でオムツ用ゴミとして代用するためには持ち運びが便利でなければなりません。

食パンの袋はビニール袋よりも厚みがあるので少しかさばってしまいますが、臭わなくすることの方が重要です。

大切なカバンが臭くなることを考えれば、多少かさばるくらいは良しとしましょう。

食パン袋は三角折りにする方法が一番コンパクトになります。

三角折りの方法はまず縦長になるように折ります。

食パン袋

先端を三角に折りそのまま上に向かって何度も三角を重ねて折っていきます。

端まで三角折りができれば先端の余っている部分を中に折り込みます。

食パン袋

この折り方で、500円玉3つ分くらいのサイズまで小さくすることができます。

食パン袋

5枚程度を輪ゴムなどで束ねて置くと持ち運びに便利です。

BOS(ボス)おむつが臭わない袋よりお得!

「オムツの処理に食パンの袋を再利用するのはいいけど、枚数が追いつかない。」と考えてしまうと思います。

毎日、食パンを食べてもオムツを捨てる数の方が圧倒的に多いので、枚数が追いつくことはないです。

おしっこはビニール袋に、うんちだけ食パンの袋にという使い分けもできますが、それでも数は足りないと思います。

そこで便利な方法が、食パンの袋を購入してしまう方法です。

食パンの袋は楽天やアマゾンなどで購入することができます。

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100枚で300円~500円程度で販売されています。

オムツ専用ペールなどの取り換えカートリッジに比べると格安です。

購入できる袋で食パンの袋と同様に便利な袋でBOS(ボス)という物があります。

オムツが臭わない袋としてメディアでも話題になり有名な袋です。

ボスは医療向けの開発から生まれた消臭袋になります。

  • 使用済のオムツ
  • ペットのうんちやシーツ入れ
  • 生ごみ入れ
  • キムチや魚などの保存

など様々な用途で使える便利な袋ですが、200枚入りで1,500円~2,000円程度の価格になります。

食パンの袋に比べると少し割高になってしまいます。

まとめ

食パンの袋はビニール袋より優秀ですが、枚数を確保するのがとても難しいです。

ビニール袋のように貯まるものではないですが、生ごみ処理やオムツ処理の袋としてはとても便利な袋です。

すぐに捨ててしまうのではなく臭い対策のアイテムとして有効活用してみてください。

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