ゲームセンター内のUFOキャッチャーで見つけたミリオンのスリッパを欲しがる長女。

 

長女長女

ミリオンのスリッパ取ってよ!ほしい!

1回200円のゲームに挑戦するも中々とれない。

もう諦めようと言うと怒りだす長女。

 

長女長女

まだお金持ってるやろ!だから取って!

長女よ 「もったいなから!普通に買った方が安いから!」

その後も数回やって取れないので、もう一度諦めようと言うと、また怒りだす。

 

長女長女

まだお金あるやろ!両替してきて!

長女よ 「大きな声を出すな!恥ずかしいから!」

まだお金あるやろ!まだお金あるやろ!と何度も大きい声を出す長女。

 

次男次男

諦めたらもったいないで!次やった人がすぐとるで!

次男よ 「いじわるな事を言うなよ!」

次男の悪魔のささやきにその後も意地になり、何度も挑戦する。

かなりのお金を使い、やっとゲット。

 

長女長女

やったー!ミリオンのスリッパや!

袋に入れてもらい、買い物中、大事に持って歩く長女。

家に帰るとすぐに、履いて楽しむ。

 

長女長女

すごい!ふかふかや気持ちいー!

長女の喜ぶ顔を見るとお金がかかったけどよかったなと思う。

しばらくの間、部屋中スリッパで歩きまわる長女。

 

長女長女

何か、歩きにくいな!スリッパって!

長女よ 「スリッパってそういうもんやから!」

 

次男次男

俺にも履かせて!

長女長女

いいよ!

次男次男

ほんまやー、気持ちいいな!めっちゃいいんやんこれ!

長女長女

あげよっか?

次男次男

いいの?ちょうだい!

長女長女

いいよ!あげる!

長女よ 「いやいや、大事にして!あげるの早すぎるやろ!お金と時間を返して!」

なんの未練もないように、あっさりと次男にスリッパをあげる長女。

 

長女長女

スリッパがない方が歩きやすいな!

あっさりしすぎやろ・・・。女子て・・・。

ミニオンスリッパ

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