夏に向けての子どもサンダル選びに迷っている人へ、おススメしたいのが草履です。

草履も色々種類がありますが、保育園や幼稚園などが推奨している草履にミサトっ子草履があります。

子どもの健康や足の成長に最適な草履として全国的に人気の商品です。

我が子が通っている保育園でも春頃から予約し夏までには購入することができます。

ほとんどの子どもたちがミサトっ子を使用するほど大人気の草履です。

ミサトっ子はなぜ人気なのか?どんな魅力があるのか?どんな特徴や効果があるのか?について紹介します。

ミサトっ子

ミサトっ子草履って何?特徴と効果は?

ミサトっ子は兵庫教育大学名誉教授の原田碩三先生が開発した天然い草の草履です。

ミサトっ子は子どもの足の悩みや問題である、外反母趾や偏平足に効果があるといわれています。

【外反母趾】

足の指が小指の方へ曲がって変形する症状や病気ことで靴が原因といわれています。

子どもの足にフィットしていない靴やサイズの小さすぎる靴を履いていることで足が変形してしまいます。

【偏平足】

土踏まずがない足の事で歩かないことで筋肉や靭帯がきちんとつくられていない事が原因といわれています。

子どもは生まれてから歩きだし足の筋肉が鍛えられることによって土踏まずが形成されます。

歩くことが少なかったり、足の筋肉がしっかりと鍛えられていないことで偏平足になってしまいます。

特徴と効果

  • 足が解放されて外反母趾の予防になる
  • 指で鼻緒を掴んで歩くことで足の筋肉が鍛えられる
  • 砂や石や水が直接足の裏を刺激し、脳の働きを促す
  • 天然い草でできているので足がむれることがない
  • 汗をかいても臭くなりにくく快適な履き心地
  • 鼻緒が中央にあるのでバランスを保ちやすい
  • 左右がないので間違える心配がない
  • 職人さんが1つ1つ丁寧に仕上げているので丈夫で長持ち
  • 健康な足を作り、子どもの成長をサポートする
  • きちんとした土踏まずを形成する
  • 安心の国産

ミサトっ子草履の魅力は?

格安!とにかく安い

おしゃれな草履やカラフルな草履は2,000円~4,000円程度します。

ミサトっ子は赤と青のシンプルなカラーで、1,000~2,000円程度と格安です。

他のショップにはないような柄も取り揃えていますが、いづれも価格は安いほうです。

保育園などで大口購入する場合などは少し安かったりもします。

店舗であまり見かけることがないので、購入するならネットショッピングが基本になります。

ミサトっ子のオンラインショップで購入する以外にも楽天市場やamazonなどで販売されています。

楽天市場やアマゾンでは送料無料の最安値で販売されている取扱店も多くあります。

楽天市場の口コミレビューが一番多いショップはこちらになります↓↓↓

【あす楽対応】【2足以上で送料無料】足は第2の心臓です!<赤>こども用15cm−22cm☆★足を改善★☆「ケンコーミサトッ子草履」(ミサトっ子ぞうり)【smtb-k】【kb】[fs01gm]

生協で購入することもでき、ミサトっ子の生協限定柄なども販売されています。

高品質!丈夫で長持ち

ミサトっ子は天然い草でできていて、底の部分はゴムでできています。

デコボコしたゴムなので滑りにくくある程度のクッション性があるので長時間履いても疲れにくくなっています。

鼻緒が中央にしっかりとついているので、安物の草履みたいにすぐに取れてしまう心配もありません。

子どもが足指でしっかりと鼻緒部分をつかんで歩くことが重要なので、しっかりとした作りになっています。

鼻緒が中央にあることで左右に関係なく使用することができます。

交互に履くことでより長持ちさせることができます。

歩けるようになれば履ける

「ミサトっ子草履は何歳から履ける?」と疑問に思う人がいます。

オンラインショップでは15cmからしか販売していません。

年齢はあまり関係なく、15cmの草履が履ければ何歳でも問題はないです。

草履は履くのが早ければ早いほど、健康な足を作れます。

我が家の長男は2歳の終わり頃から使用していました。

我が子が通っている保育園では4歳児クラスからでないとミサトっ子を使用することができませんでした。

2歳の頃は室内で遊びのような感覚で履いていて、3歳では普段履きとして利用し、4歳になってから保育園に履いて行っていました。

冬場でも室内で遊び履きができるので、室内用と外用の2足あれば年中、ミサトっ子を履くことができます。

ミサトっ子生活をしていた長男は保育園を卒業する頃には走るのがとても速くなっていました。

ミサトっ子草履の正しい履き方とサイズの選び方

ミサトっ子草履の正しい履き方

履いている靴と同じサイズを選ぶ

草履を選ぶときに困るのがサイズの選び方がわからないという疑問です。

草履は基本的に履いている靴と同じサイズを選びます。

あまりに大きな靴を履いている場合やきちんと自分の足に合っていない靴を履いている場合は正確なサイズがわかりません。

まずは足に合った靴を履くことが重要です。

足に合った靴と同じサイズの草履を選ぶことできちんとした効果を得ることになります。

靴と同じサイズの草履を選ぶと踵が草履より少し飛び出している程度のサイズになります。

0.5cm~1cm程度、踵が草履よりはみ出していることが重要です。

はみ出さないで踵に余裕がある場合は、小さいサイズを選ぶようにしましょう。

鼻緒をつかめるかどうか確認する

踵が少しはみ出ているサイズを選ぶと、親指で鼻緒をきちんとつかむようになります。

子どもは自然に足を前に入れるようになり指の股までしっかりと指を入れるようになります。

サイズが大きいと指の股まで指が入らなく、引きずって歩くようになります。

これでは、バランスを保つことができず、草履もすぐに脱げてしまい危険です。

しっかりと指で鼻緒をつかめるサイズを選ぶのが正しい選び方です。

甲高や幅広など足の形にも個人差があるので、場合によっては大き目のサイズがいい場合もあります。

鼻緒部分をやわらかくする

鼻緒部分は新品の状態では少し固いので、履き始めは嫌がる子どもが多いです。

履く前に鼻緒の部分を曲げたりほぐしたりしてから使いましょう。

慣れないうちは足が痛くなったり、うまく歩けなかったりもします。

それは体の姿勢が悪かったり、土踏まずが形成されていなかったり、バランスが悪い証拠です。

子どもは適応能力が抜群なので、すぐに履き慣れます。

履きこなしている子どもは、草履で走ったり、ボール遊びをしたり、木に登ったりもできます。

雨の日は履かない方がいい

天然素材なので水気にとても弱い草履です。

できるだけ晴れの日にだけ使用して、雨の日には履かない方が無難です。

雨に濡れた草履はしっかりと乾燥させないとカビなどの原因になります。

ミサトっ子草履のアレンジ方法

ミサトっ子草履のアレンジ方法

保育園でミサトっ子を履いていると、よく他の子どもの草履と間違えて履いてしまうことがあります。

保育園などで購入した場合は赤と青の2色から選択するような場合が多いです。

同じ色の子どもたちがいるので、間違えやすくなってしまいます。

柄有りのデザインなどもありますが、少し値段が高くなります。

そこでおススメな方法が、草履をデコってしまう方法です。

オリジナルの草履にアレンジすることで、ほかの人と間違えることがなくなります。

鼻緒部分にビーズ・リボン・端切れなどを縫い付けたり、刺繍を入れてカスタマイズしたりします。

ボタンやワッペンを縫い付けたり、糸と針を使うのが面倒な人は糸や布テープを巻き付ける事もできます。

草履をデコレーションすることで、女の子はとても喜びます。

ただ名前を書くだけでなく、おしゃれにオリジナル草履にアレンジすると嫌がる子どもも履きたくなります。

ミサトっ子草履のお手入れ方法

ミサトっ子草履は天然素材でできているので、きちんと手入れをしないといたんでしまいます。

  • やわらかいブラシなどで砂や汚れを落とす
  • 乾いたタオルで拭きあげる
  • 直射日光を避け風通りのいい日陰に干す
  • 保管する時は湿気の少ない場所に保管する

汚れた部分をいきなりタオルやウェットティッシュで拭き取るのではなく、まず泥や砂を落とします。

水で洗ったり、ゴシゴシとこすったりするとすぐに劣化してしまいます。

 

乾燥ができていないとカビなどの雑菌が発生してしまいます。

きちんとしたメンテナンス方法を知らなかった我が家は、「そのまま洗えるのかな?」と水洗いをした事がありました。

結果はカビでフサフサ状態になってしまい、手入れの大切さがわかりました。

汗で濡れたまま、靴箱などに入れてしまうと、靴箱のなかでカビが繁殖してしまいます。

他の靴にまでカビがついてしまい、靴箱内はカビだらけになっていまいます。

とにかくしっかりと干すことが重要です。

やまとっ子草履との違い

ミサトっ子と同様の子ども健康草履としてやまとっ子草履があります。

ミサトっ子の鼻緒が中央にあるのとは異なり、やまとっ子は鼻緒が左右専用設計になっています。

左右専用設計になっていることで痛くなりにくいのが特徴になります。

ミサトっ子は天然い草でできているのに対しやまとっ子はポリプロピレン・い草・竹すだれ・麻など種類が豊富です。

ポリプロピレンでできている「洗えるくん」という商品は、水洗いができるのでプールサイドや海でも使用できます。

  • 手入れが面倒
  • 子どもがどうしても指を痛がる
  • どうせならプールや海でも使用したい
  • 鼻緒の色は黒がいい

ミサトっ子草履でこのような悩みがある場合は、やまとっ子草履も試してみましょう。

ミサトっ子と同様で土踏まずの形成に効果のある草履ですが、価格的には少し高くなります。

デザインや形状などは好みになってくると思います。

まとめ

ミサトっ子草履は保育園や幼稚園などの指定靴として採用されているほど実績があります。

足は第二の心臓と呼ばれるほど重要な役割がある箇所です。

姿勢が悪かったり、睡眠不足、体の歪み、転倒しやすいなどの症状がある人は足に原因がある場合があります。

ミサトっ子はこれらの様々な症状を改善し、健康な体作りの為に役立ちます。

子どもの健康な足を作り、運動能力の向上、足の発達改善をサポートするミサトっ子はおすすめです。

ミサトっ子草履には大人用サイズもあるので子どもとお揃いの草履を選ぶことができます。

子どもと一緒に足から健康な体づくりができます。

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