動物カードはトイザラスや100均などで色々な種類が発売されています。

3才頃から遊べるカードゲームとして定番で保育園や幼稚園でも取り入れているところがあります。

ネットで簡単に無料ダウンロードすることもできるので購入しないで手作りする人も非常に多いです。

アレンジ次第で色々な遊び方ができる動物カードは子どもが楽しめる便利な知育玩具です。

動物カード

動物カードの遊び方

どうぶつの絵合わせ

動物カード

動物カードで一番スタンダードな遊び方として絵合わせがあります。

一人からできる遊び方になります。

動物が半分に切れていてペアにできるようにしています。

カードをバラバラにし重ならないように広げて並べます。

ペアになる2枚のカードを見つけて、動物の絵合わせをします。

動物が完成したら名前を呼びます。

お尻としっぽで判断しないといけない動物は少し難しいので大人のサポートが必要になります。

どうぶつ言葉遊び

動物カード

二人からできる遊び方になります。

初めての言葉遊びにピッタリの遊び方で文字と絵を合わせたペアカードを見つけていきます。

動物の表面の右側と左側のカードで分けます。

右側のカードを重ならないように並べます。

動物の特徴を読み上げて裏向きのままカードを置きます。

ペアカードを探して見つけた人は裏向けのカードを表向けて、絵があったらカードがもらえます。

読むカードが無くなったらゲーム終了になります。

最終的にもっていたカードが一番多い人の勝ちになります。

手作りの場合は裏面に動物の特徴やそのどうぶつの秘密を書いておくと覚えながら楽しく遊べます。

文字で書くのが面倒な人は動物の特徴を言ってあげて、その特徴だけでカードの取り合いもできます。

手作りならではのルールを作り出すことができます。

どうぶつあてっこゲーム

動物カード

一人からできる遊び方です。

カードを裏向きにして、ペアカードを探すゲームです。

何人でも参加可能なゲームになります。

カードを裏向けにして重ならないように並べます。

同じ動物の特徴がかいてある、ペアカードを探します。

2枚1組のペアカードをみつけたら、動物の名前を当てます。

カードを表向けにし、名前があっているか確認します。

手作りの場合は裏面にどうぶつの特徴やどうぶつの形や秘密などを記入しましょう。

動物あてっこゲームは文字が読める年齢にならないと少し難しいかもしれません。

表面の絵合わせより動物の特徴などで揃える難しいゲームになります。

お星さまゲーム

動物カード

二人からできるゲームになります。

カードの下にある星マークを使ったゲームになります。

カードを均等に配ります。

配られたカードは裏向けて重ねて手に持ちます。

自分にも相手にも見えないようにします。

二人が同時にカードを1枚ずつ出して勝負します。

星の数が多かった方がその場のカードをもらえます。

もらったカードは手持ちのカードに加えないようにします。

あいこの場合はもう一度カードを出し合います。

繰り返し対戦し手持ちのカードがなくなったらゲーム終了です。

もらったカードの枚数が多い方が勝ちになります。

手作りの場合は裏面に星マークなどを記入することができます。

3才の場合は絵合わせとお星さまゲームがメインになるので表面で絵合わせ裏面で星対決ができるようにアレンジすると良いです。

まとめ

動物カードは動物カードのテンプレートなどをダウンロード印刷し、牛乳パックや厚紙に貼りつければ簡単に作ることができます。

基本的な遊び方は絵合わせになりますが、工夫をすれば色々な遊びが提案できるので無限大です。

神経衰弱のようなゲームもできますし、動物のかわりに野菜や果物のイラストでもカードを作ることができます。

4・5才児になると自分で野菜や動物の絵を描いて色を塗りオリジナルカードを作ることもできます。

ラミネーターなどを使用すると自宅でより本格的なカードが作れます。

遊び方が無限に広がる動物カードはおすすめの知育遊びです。

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